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| 時計工房マイクロック | |
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メーカー:CITIZEN 品番:4KG684 価格:¥3500 参考情報 http://www.rhythm.co.jp/ http://www.citizen.co.jp/watch/ |
1.袋から内容をばらします。
袋の中身を紹介すると
インクジェット専用フイルム(2枚)
文字版モード(1枚)
置用スタンド(1枚)
ムーブメント(1個)
壁掛金具(1個)
ゴム座(1個)
針(秒針、分針、時針 各2本づつ)
中心ネジ(1個)
中心ネジ閉め用ドライバー(1個)
壁掛け用木ネジ(1個)
とマニュアルがあります。
2.パソコンで、時計の絵柄をデザインします。
σ(^_^)は、自分のバイクの写真にしました。
1.かっこよく撮影します。
1)σ(^_^)は、いつも斜め前の下から撮影します。
2.デジカメの写真をパソコンに撮りこみ、写真を補正します。
・ピントはこの時に若干でしたら、補正可能です。
・明るさも補正できるので、フラッシュが気になるのでしたら、
フラッシュなしで撮影して、この時に明るくします。
3.渋いようにセピア配色に加工しました。
・このとき、自分が好きなように、写真を加工してください。
・僕はセピア色にしました。
4.写真の状態を普通用紙に印刷します
・写真の状態を紙に実際に印刷して確認します。
5先ほどの用紙で時計の穴位置を確認します
この印刷を使って完成時に問題になる、下記の点を確認してください。
・時計の針と写真が干渉しないように
・写真がカッコ悪くならないように
・数字の位置を確認
※数字は透明シールに印刷して後で貼ってもいいかも?
6.確認状況をフィールドバックします。
・文字位置も確認して、数字をいれます。。
・写真の位置を微調整します。
7.フイルムに印刷します。
8.乾燥するのを待ちます。
・σ(^_^)は、待ちきれずに触ってしまって失敗しました。
・乾燥しないで次の作業に移ると、
貼りつけ作業時に、指紋などがくっきりとついたり、
印刷部分がこすれて、写真が崩れます。
テスト印刷というか、
確認するために印刷
3.時計を組み立てます。。
マニュアルを参考にして
時計を組み立てます。
1.印刷したフイルムを文字板ボードに貼ります。
2.ムーブメント取付位置に、穴をあけます。
3.ムーブメントを組み立てます。
4.文字板ボードにムーブメントを取付ます。
写真のように文字板を挟むにネジ止めします。
5.針を曲げないように、秒針、分針、時針を取付ます。
4.完成しました。
写真だとちょっとカッコ悪いけど、実物はなかなかのものです。
フイルムが一枚あまっていますので、空いてきたら違うデザインの時計に変更できますよ。