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| 手作りクッションキット | |
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メーカー:エレコム 品番:EJP−KS 価格:¥2500 |
袋の中身を紹介すると
・クッションカバー:一枚 (縦450×横300、オックス生成生地)
・クッション :1つ (縦300×横300、東レテトロンなかわた)
・アイロン転写紙:2枚
とマニュアルです。
クッションの特徴
ふんわりとしたやわらかな風合いと、羽毛タッチのしなやかな肌触りの良さ
透湿性に優れ、いつもさらっと快適だそうです。
水洗い(40℃以下・中性洗剤)でき、洗濯10回も風合いは持続するそうです。
σ(^_^)は、正月に撮影した写真にしました。
・北九州市のレトロ地区の写真
・車とバイクの写真
1.写真の修正
・σ(^_^)は素人なので、いつも明るさがまちまちです。
・デジカメについてきたソフトで明るさ等を調整します。
多少のピンぼけや写真の明るさ暗さは直りますよ!
・アイロン転写紙は、合成樹脂の薄い膜状の上に印刷
します。
布には、印刷された薄い膜状もの布に溶かすように貼
りつけます。 よって、左右逆転して印刷してください。
※よく、読まなかったので失敗しました。
テスト印刷を繰り返します
少し、滲んだ状態で印刷されます。
それと、左右を反転してください。
袋から取り出すと、あれよというまに、
だんだんとクッションは膨らんできます。
さらに、クッションをほぐすと、パンパンに膨らみます。
注意書きにあったように、ふわふわのクッションです。
布に転写するのには、圧力と熱が必要です。
1.表面が硬くて平らで、耐熱性と十分に強度のある台を用意します。
σ(^_^)は、コタツの上に本を引いて利用しました。
2.アイロンは最高温度に設定します。
3.アイロン操作:呪文を唱えながら行うとGood!
・合成樹脂を熱で溶かして、圧力により樹脂を布溶け込ませて、布に印刷します。
・そのことを頭において、「達磨さんが転んだと」と5回数えたら、移動するペースで
ゆっくりとアイロンを動かします。
4.転写紙に印刷したイラストが見えるぐらいになれば、まぁまぁOKかな?
5.両面印刷は失敗する可能性が高いです。
・σ(^_^)は片面づつ印刷したら、最初に印刷した面が溶けてぼろぼろになりました。
・もし、挑戦するなら、同時に行うといいかもしれません。
6.丁寧に用紙を剥がします。 このとき、樹脂が紙に残るようでしたら、無理に剥がさずに、再度、アイロンかけを行ってください。
完成品です。
車の座席に置いて見ました。1.カバーにクッションをいれて、完成です。
2.裁縫の才能があれば、クッションをいれる口をジッパー式にするのもいいかもしれません。
σ(^_^)は無いので、あまった布をわからないように折りたたみ、口の中に入れました。
え! 裏面は失敗したので、紹介できません。
せっかく、車とバイクの写真だったのに(TT)