
スペースワールドが見える丘( ) |
日中は工場の中で、潮吹きながら働いた
日が沈む頃にぼろぼろになって帰って来た。
シャワーを浴びて汗を流し、
部屋の窓の外を眺めると夕日がちょうど沈む頃だった。
眼に映るやさしい光は僕を虜にした。
時々、ふわっと、吹いてくる風は涼しげで
空に浮かんでいる雲は気持ちよさげに旅をしていた。
少し眺めていたら、太陽の光が雲に反射して星のよう
段々と光が弱くなり、次第にSF映画で見かける星雲の
ような感じになってきました。
TVの見すぎかな? でも、少し宇宙旅行した気分に
なれて得した気分です。
ところで、みなさんは、いつも見かけている風景...
突然、別世界の風景と感じたことありませんか? |

夕日が次第に沈んでいくと |