日記: 2005年7月アーカイブ

仕事が終わって、なかなか君と片付けを行っていた時の事
 40kgの機器を棚の上に置こうとして、私は座り機器を持つ


 <おこた>   反対側を持ってくれ
 <なかなか君> え? 
 <おこた>   反対側を持ってくれ
 <なかなか君> え? 

 <おこた>   この機器を棚の上に置きたいので、反対側を持ってくれないかな?
 <なかなか君> え? (おろおろ)
 <おこた>   一緒に棚の上に置こう
 <なかなか君> え? (おろおろ)
 <おこた>   この重さは、二人作業なので。
 <なかなか君> え? 
 <おこた>   もう、いい
 <おこた>   ○○君、手伝って
 <○○君>   は~い 
 <おこた&○○君> よいっしょ!!


結局、違うグループの○○君に手伝ってもらって、数十kgの機器を複数個を棚に持ち上げて直した。

重たい物を持つのが嫌でとぼけたと思っていたのですが....

 

ちがったらしい

そういえば、いつも、部屋の掃除をするときは、

 現場監督のように、指差確認をしながらキョロキョロしていたな~

あれは、最後の仕上げ!!と自分に言い聞かせて
 頑張っている時の事。 窓辺から見える月に写るかぐや姫が綺麗だった夜の事。

 

複数台の機械を並べると、電源が蛸足配線になってしまった。
これだと、A機器を持ち出す時に間違えて、B機器の電源を抜いてしまいそうだったので、コードのラベル貼りをなかなか君にお願いする。

 

<おこた>    なかなか君、ラベル貼りをお願いしたいけど、出来るかな?
<なかなか君> はい
<おこた>    A機器を持ち出す時に間違えてB機器の電源を抜いてしまいそうな状況です。
          人は電源ケーブルを手繰りながらテーブルタップを探すので、
          テーブルタップに側に番号を貼って、電源ケーブルの機器側にその番号を貼って下さい。
<なかなか君> はい

 

----------- 10分の時が移る -----------

 

<なかなか君> 終りました。
<おこた>    あ! .... いや、 俺が悪かった。
           お疲れ。 先に帰って良いよ。


彼が帰った後で、私はテーブルタップに「テーブルタップ1」、電源コードのテーブルタップが刺さっている側のみ「テーブルタップ1-1」、「テーブルタップ1-2」
 それ以外には貼っていない状況を見て、「いみがねぇ~」と叫ぶのであった。

翌日、
 電源コードの両側に機器名を書いたレベルをこそこそと貼ってしまいました。

 

俺って、人に指示するのが下手なのかな?

 いつも、部下や後輩育成に悩み、その手の本を読み漁っている毎日です。

怪獣発見

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怪獣発見 [蝉の抜け殻]

怪獣発見

 

いえ、いえ、蝉の抜け殻です。

最近、物を買うときはみんなは現金派? カード派?

 

私は基本的に現金派なんですが.....

 

たまに現金を持ち歩くのも怖いので、カードで買ったりします。

 ここで疑問、カードの場合は、1回払いの場合は利子がつかないですよね。

利子は、まぁ、たぶん、カードを使うことで、

 この地域の方は、年齢層とか、性別の方は、こういった物を買う傾向があるといった統計情報として使うための情報代なのかな?

 昔、ガソリン入れるときに、現金で払うとしたら、カード払いの方が安いと言われたし(??)

 

1回であれば、カード払いと、現金払いの差はないのですが....

 私の場合、ガソリンカードも兼ねているので、物を買うと値段に応じてポイントが付きます。

 今月はPCを購入したので、ガソリン代が千円分だけ安くなりました。

 

ん~

 現金で買うよりも、カードの方が安くなるのかな?

  そういえば、通販でポイントが付くところだったら、さらに安く購入できた事になるんでは?

 

なんて、悩む、この頃でした。

あれは、久しぶりに青空が見えて颯爽とした気分の日であった。
昔、派遣でとある事務所奥でPCの子守をしていた頃
 GoGo君にOSの再導入を上司がお願いした時の事である。


<おこたの上司> GoGo君、このPCのデスクトップにユーザーさんが必要なファイルを集めているから
         MOにバックアップを取ってからOSから再インストールしてね。
<GoGo君>  了解しました。

 

------ 二時間経過 ------

 

<GoGo君>  おこたさん、再インストールしてユーザーさんのデータを戻しましたが、
         このファイルおかしいです。
<おこた>    ショートカットは、元のファイルが無いとおかしく見えるのは当たり前です。
         元のファイルは?
<GoGo君>  ショートカットだけしか、バックアップを取っていません。
<おこたの上司> デスクトップ全てのファイルを取りなさいといった筈だが....
<GoGo君>  だから、デスクトップにある全てのショートカットのバックアップを取りました。
<おこたの上司> おこた君.... 
<おこた>    私を睨んでも....フォローアップに時間を取られて私の仕事ができないからと
         今は彼の指導をお願いしているはずです。
<おこたの上司> .... 

 

------ 

 

非常に大事なファイルだったらしく、数週間後に彼はどこかへ
 彼らと入れ違いに来た人達の教育が終った頃に僕も違う職場へ

 

教訓、部下は上司を選べないというが、

 人事権に無関係な上司は部下を選べないと嘆くのも事実である

おやすみ

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ヤギを数えて眠ります。
今日は疲れたので、おやすみです。
 
羊ではありませんが、アルプスの少女ハイジのように
ヤギを数えて眠ります。

あれは、締め切り時間が近く、
 時計を見ながら作業手順書のチェックをしようとした時のことである。


 <おこた>    約束の時間にやってきたけど、何時から打合せする?
 <なかなか君> ちょっと.......

 <おこた>    俺も時間に追われて仕事をしているので、

           延期するなら、そういって貰えば怒らないから!!
 <なかなか君> これを印刷したら、直ぐに.....

 

 ---- 20分経過 ----

 

 

 <おこた>   休憩を兼ねて待っていたけど、おれも忙しいんだけど。
 <なかなか君> ちょっと待ってください。

 

 

 

 ---- 10分経過 ----

 

 

 <おこた>   仕事をしているので、呼び出して(▼▼#)
 <なかなか君> 今からはじめます。

 

 

 ---- 10分経過 ----

 

 

 <おこた>   いい加減せい!!
 <なかなか君> そういわれても(▼▼#)
 <おこた>   .....

 

 

この会話の前日もPM10時から翌日の1時頃までこんな状況だった。
1日に何時間、彼に付き合わないといけないのだろう!?

 

それよりも、毎週日曜日に機械を交換するために、

 本当は彼を指導する時間が無いのに.....

  彼は気が付いているんだろうか!?

あれは、締め切り時間が近く、
 時計を見ながら作業手順書のチェックをしていた時のことである。

 <おこた>    資料は訂正した?
 <なかなか君>  はい。 これです。
 <おこた>    あれ? ここは修正してと言ったはずだけど?
 <なかなか君>  え?
 <おこた>    {ここはこうで....と、説明する。}


 ---- 20分経過 ----

 
 <おこた>   時間が無いので、修正と言われた部分は修正してくださいね。
         {何度、同じ事を説明すればいいんだ(==)}
 <なかなか君>  はい。

 <おこた>    ところで、残件はある?
 <なかなか君>  え?
 <おこた>    来週にお客さんの所に持っていくんだろう!?
           資料はこれでよいとして、他にも仕事があるよね?
           完了報告も受けてないし!?

 <なかなか君>  わけがわかん、お前の言うことは!!(▼▼)
 <おこた>    はぁ? お客さんの所に行くまでに何をすべきか分かってないのか?
          それで、お客さんに○○日に伺いますと言っているのか!?
 <なかなか君>  いえ、いえ....

 

 

いつも「耳たこ」ぐらいは説明しているのに、
 仕事の反省を週報で聞くと、

  なかなか君は「知らない事はできないのは仕方ない」と威張っている。 

いつになれば、教えられた事を理解できるのだろう!?

毎日、毎日、僕らは鉄板の....

 と懐かしい「およげたい焼き君」を歌いたくなる、作業をなかなか君に説明している時間

 

 <おこた>     ノートに書かなくても良いのか?
 <なかなか君>  いや、いや、いや
 <おこた>     良いから書け!!
 <なかなか君>  ん~
 <おこた>     書け!!
 <なかなか君>  はい。
 <おこた>     項目だけ書いて分かるんかぁ?

 <なかなか君>  え?


この説明の後は、タバコをすっている上司の横に座り、

 彼の指導は無理と言って、憔悴しきって自宅へかえるのであった。

 

 

なかなか君の責任で仕事が遅れているのに

 仕事をまた来週とスケジュールを伸ばして、休日は休む。

僕は彼の指導に費やした時間を取り戻すために休日出勤(==)

 

 

 

みんなもこんな方が部下についたらどうしています?

私はホームページのネタの提供をありがとうといった感じです。

商機を失う

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今回、PCを買いに言って思うのが、

 買いそうな客に数人の従業員が張り付いて、PC機能の説明。

 その客が買えば良いけど....ね。

 

 僕のように数機種の中からどれにしようかと、実物を触って決めようとした場合

 一人で触って、カタログを見て確認して、

  機種を決めてから従業員にアフターフォローや値段交渉をするタイプの場合

 

 実機を見て買うつもりで来ているのに、

   数人の従業員に阻まれる事が増えてきています。

 

 お客さんに説明している従業員の後ろにいる従業員って

  他のお客さんをブロックしている以外の何者でも無いんだけど....

 

 今回のPCは、結局、そのライバル店で購入してしまいました。

 これって、その従業員がブロックして他のお店で買わせた事になりますよね。

弱肉強食

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出勤時のことである

 

鼠とすずめが道路に居たので、殺生はしたくないので停車する。

 

いつもだったら減速するだけで、逃げていくんだけど....

どうも、僕に気がついて無いようだった。

 

すずめ5匹に鶴翼の陣を引かれ、

 動こうとした方向のすずめが翼をばたばたするので、

  隙を見て違う方向へ....

鶴翼陣を指揮を執っているすずめをチュンとなくと、

  動こうとした方向のすずめが翼をばたばたする

Uターンしようとすると僕の車があるので....

 だんだんと、右往左往はじめる鼠君(小型の鼬かな?)

 

珍しいものをみたと思って携帯Telを取り出そうとすると、

 指揮官のすずめが僕に気がついて飛び立つ.....

鶴翼陣を構成していたすずめも遅れて飛び立つ.....

 憔悴しきっていた鼠君は振り返るも身動きしない。

 

しかたがないので、僕はタイヤで鼠君を引かないようにして

 その場を後にしてきました。

思い出せば長い話である。 最初は春の妖精の訪れを待ち遠しかった頃だった。

事務手続きの関係で7月過ぎになるのが、
 機械が壊れかけていたので、修理よりも老朽化更新が良いだろうと
  無理を言って、緊急に注文をした。

 

以前、私と一緒に作業をした時と同じ、
 パソコン+周辺機器を注文する簡単な仕事だったので、お願いした...
 のだけど....

 

それから一週間後に事務の女性からメールが....
 事情を知っていたので気を利かせて、先行してパソコンとディスプレイを注文してくれたようだ。

 

 なかなか君を呼んで状況を聞くと.....
 <おこた>   注文した?
 <なかなか君> ハイ、パソコンとディスプレイを注文しました。
 <おこた>   それを注文したのはお前ではないだろう(▼▼#)と心の中で思いつつ
        他には?
 <なかなか君> え?、え?
 <おこた>   ○○、△△、□□は頼んだの?
 <なかなか君> いえ、まだです。
 <おこた>   急いで注文してね。

 

 

それから桜は咲いて、散った頃になかなか君に状況を聞く.....
 <おこた>   ○○の件だけど、残りは注文した?
 <なかなか君> え?、え?
 <おこた>   ○○、△△、□□は頼んだの?
 <なかなか君> まだ、お客さんには聞いていません。
 <おこた>   早く聞いてから、注文してね。

 

 

ハードな業務から癒されようと、GWは仲間と鹿児島へ
 その間、暦どおりになかなか君は納品物を組み立てていた。
連休明けになかなか君に状況を聞く.....
 <おこた>   ○○の件は、今週末ですが、どうなった?
 <なかなか君> お客さんが来週の月曜日にと指定されました。
 <おこた>   予定通りに納品できる?
 <なかなか君> 大丈夫です。

 ・・・・・ 何故か不安がよぎるので、もうひとつ質問 ・・・・・

 <おこた>   ○○、△△、□□は揃っているよね?
 <なかなか君> ハイ。 ○○、△△は組み入れました。
 <おこた>   あれ? □□はどうしたの?
 <なかなか君> 頼んでいません
 <おこた>   どうするの? (TT )
 <なかなか君> え? え?

 仕方が無いので上司に相談して、保守用の備品をつけて出荷する。
 お客さんには、後で新品と交換しますと頭を下げた。


 雨が降らない梅雨空を眺めて、バイクに乗りたいな~なんて思う頃。
残り半分を初夏の頃に納品する予定だったので、
 その後の状況をなかなか君に聞く.....

 <おこた>   ○○の件は、どうなった?
 <なかなか君> 大丈夫です。 オンスケです。
 <おこた>   □□はどうした?
 <なかなか君> 注文していません。
 <おこた>   どうして注文しないの?
 <なかなか君> え? え? (@@) そう言われても
 <おこた>   良いから、早く注文してね。
 <なかなか君> ハイ、分かりました。


あれは、鹿児島へ日帰り旅行する前日だったかな?
急がないと納品に間に合わないので、状況をなかなか君に聞く.....

 <おこた>   ○○の件は、どうなった?
 <なかなか君> 大丈夫です。 オンスケです。
 <おこた>   □□はどうした?
 <なかなか君> 注文していません。
 <おこた>   どうして注文しないの?
 <なかなか君> え? え? (@@) そう言われても
 <おこた>   私もそう言われても.....

 

 ~~~~ 30分経過して ~~~~

 

私は何も言わずに帰る....
 そして後日、彼の指導を違う人に代わっていただく。

 

業務の責任者は私なので、梅雨の雨が強くなった頃になかなか君に聞く.....
 <おこた>   ○○の件は、どうなった?
 <なかなか君> 大丈夫です。 オンスケです。
 <おこた>   □□はどうした?
 <なかなか君> 注文していません。
 <おこた>   どうして注文しないの?
 <なかなか君> え? え? (@@) そう言われても
 <おこた>   私もそう言われても.....


結果的に、彼の指導をしている人を呼んで、事情を伝えて
 ○○の件の□□を彼に注文させるようにと伝える。

翌週に事務の女性に確認すると、週初めに発注をお願いされたそうだ。
 誰が頼んだかは、怖くて聞けなかった。

 

 

そう、そう、桜は散る頃には終わる予定だった、この仕事は盆までには終れるかな?

出社恐怖症になるそうな、このごろである。

あれは、週報でなかなか君に完了業務の反省点を聞いた時
 「今回は知らない事が多かったので失敗しました。」
 といわれ、毎日、2時間の指導は....と思いながらの帰道
  昔、派遣でとある事務所奥で、PCの子守をしていた頃を思い出す。

 

確か、HDDが壊れかけたPCを引上げて来たので、

 新しいHDDと交換して、

  古いHDDよりユーザーさんが作成したファイルをコピーしようと
 その作業を始める時の事。

 

<おこた>   GoGo君、HDDの基盤部分が金属に触れると
         ショートする事があるので、ダンボールでも下に引いてくださいね。
<GoGo君> ハイ、分かりました。

<おこた>   だから、電源スイッチを押す前に.....

 

------ ばっち!! ぼん -----

 

<おこた>   あ!

 

 半田の煙が、部屋の中を漂うのを見ながら...(@@)呆けていると

 

<GoGo君> おこたさん、このHDDは完全に死んでいますよ。

         どうしましょうか?
<おこた>  ..... (==)

    ※人間は些細な事でも言葉を失うことを、この時、初めて知る

 

そういえば、こういう部下も居たな~と、

  この頃から走馬灯のように、昔の思い出が流れていく。

あれは、勉強するには気持ちの良い日だった事を思い出す。

昔、派遣でとある事務所奥で、PCの子守をしていた頃に
 GoGo君に仕事を教えていた時の事である。


<おこた>   ここは、○&%$~○で、そこは.....
<GoGo君> ちょっと質問!!いいですか?
<おこた>   ハイ、なんでしょうか?
<GoGo君> 何故、この業界の方は後輩指導をしないのでしょうか?
<おこた>   今、俺、やっているじゃん。
          しかも、週に3日はワンツーマンで....
<GoGo君> いいえ、おこたさんの事ではなく。
<おこた>   教わっている時にそのような事を考えるのはおかしいよ(==)
<GoGo君> そうですかぁ~ (^^)
<おこた>   ちょっと休憩しようか!?


そういえば、こういう部下も居たな~と、
  最近、休憩していると走馬灯のように、昔の思い出が流れていく

あれは、そよ風が心地よく吹く日の午後だった。

 

私一人では2人分の仕事をこなすのには限界がある。
 そこで、なかなか君に仕事の説明をはじめたものの....

 

 <おこた>   ここは○○で、この段階になると
        分からないと思うので聞いて欲しい
 <なかなか君> (==)→(UU) .....

 <おこた>   寝てるんじゃないか?
 <なかなか君> (UU)→(OO) 寝ていません。

 <おこた>   そっか?
         そして、▲△○□|○○なので、
 <なかなか君> (OO)→(==)→(UU)

 <おこた>   寝てるんじゃないか?
 <なかなか君> (UU)→(OO) 寝ていません。
 <おこた>   眠たいんじゃないか?
 <なかなか君> (OO)→(▼▼) ちゃんと説明を聞いています
 <おこた>   そっか?
             じゃ~、続きは....だから??


 <なかなか君> (▼▼)→(UU)
 <おこた>   寝てるんじゃないか?
 <なかなか君> (UU)→(OO) 寝ていません。
 <おこた>   ごめん。
        じゃ~、今までの説明は私の考えで
        君はこの仕事はどのように進める?
 <なかなか君> (OO)→(??) えっと、えっと

 

 

 ----- 10分経過 -----

 

 

 <なかなか君> (??)→(==)→(UU)
 <おこた>      じゃ~、もう一度、初めから説明するけど
               ポイントだけでもノートに書いてくれないかな?
 <なかなか君> (UU)→(OO) わかりました。
 

 

 

 

 

\(__ ) あぁぁぁぁぁ....出世して人事に関する意見を言える立場になりたい。

思い起こせば、ある、サウナのような夜の出来事

 

帰る頃にパソコン数台を建屋の2Fから隣の建屋の2Fへと運び出す用事ができた。

ミッション条件は
 運ぶ量は台車に積んでも二往復が必要
 隣の建屋に荷物用エレベータはあるが、この建屋は階段のみ
 この建屋内であれば手伝ってくれるが、彼らも仕事が忙しい。

 

僕の部下である、なかなか君を建屋の1Fに呼び、ミッションを説明する。
 1.隣の建屋の2Fへパソコン数台運びます。
 2.二往復する必要があるので、階段しかないこの建屋だけは
  みんなの協力を得て、この部屋に荷物を運び込みます。

  ゆえに、この部屋は運び込むまで、扉は開けっ放しにします。
 3.この部屋から隣の建屋まで、二人で運びます。

 

こんな感じで手短に説明を終え、部屋の入口の扉を開放してから2Fへ
 そこで手伝ってくれる仲間に指示してから、荷物を運びはじめる。

ここまでは、いたって、どこにでもある会社の風景だったはず。 である。


荷物を運び始めて気がつく (??)
 そういえば、なかなか君がいない。 どうしたのだろう?と思いながら。

年のせいかな? ハァハァしながら、大きなパソコンを抱えて階段を降りて、
 先ほどの部屋まで歩いて行くと......

 


行方不明であった、なかなか君が憤慨して立っていた。

 「おこたさん、部屋を開けっ放しで2Fに上がっては駄目です。
  次から注意してください。 私が部屋を施錠しておきました」


           


その後、もういちど仕事の説明をなかなか君にするが
 彼は私が部屋を開けっ放しで2Fに上がった事に対して、
  反省がないのを不満そうな顔をしていた。

思い起こせば、月が綺麗な夜の出来事
 そらを見上げると、かぐや姫が手招きをしているような感じだった。


帰る頃にパソコン数台を建屋の1Fから隣の建屋の2Fへと運び出す用事ができた。

ミッション条件は
 運ぶ量は台車に積んでも二往復が必要
 隣の建屋に荷物用エレベータはある
 パソコンは荷物用エレベータとPCの設置場所の距離は数100m
 ※4~5部屋並んでる小学校のような建屋を想像してください。

 

僕の部下である、なかなか君と隣の建屋の1Fに到着
 荷物用エレベータで台車ごと2Fに上げるので、2F側に上がってと伝える。

 

 

 

 

 


..... しばし 、 沈黙の世界  .....

 

 

 

大魔神状態で「@@」と固まっているので、
 どうしたの?と聞くと、待つだけで良いのかと聞かれる

 

 

今までは2Fに行ってねだけで以心伝心したのにと思いつつ、作業説明を始める。 

思い起こせば、魔界との扉が開いたように橙色した月夜の晩のことだった。


帰る頃にパソコン数台を建屋の1Fから隣の建屋の2Fへと運び出す用事ができた。

ミッション条件は
 運ぶ量は台車に積んでも二往復が必要
 隣の建屋に荷物用エレベータはある
 パソコンは荷物用エレベータとPCの設置場所の距離は数100m
 ※4~5部屋並んでる小学校のような建屋を想像してください。

 

僕の部下である、なかなか君と隣の建屋の1Fに到着
 荷物を上げるから2Fへというと、「え?」と聞くので、
 PCを台車ごと荷物用エレベータで2Fに上げるので、2F側でエレベータから荷物を出して下さい。
 1Fでは作業が終わった事が分からないので、エレベータを1Fに下ろしてねと説明する。

 

 

彼が2Fに到着した頃を見計らってエレベータを上げる。
 エレベータから台車を取り出したような音が聞こえてきた。

 


 そろそろ......降りてくるかな?と思って二台目の台車を移動

 

 


 あれから5分経過するが、エレベータは降りてこない。

 

 


 それからさらに5分経過するが、機械が動く気配がない。

 

 


 気の長い僕でも痺れを切らして、2Fへ行こうとした時にエレベータが降りてきた。

 

 

 

 荷物用エレベータを開けて、二台目の台車を..........

 

 そこには先約が存在した。 そう、先ほどのPCを乗せていた台車が空荷で降りてきた。

 

 僕は唖然として、建屋から外へと飛び出してしまう。
  そして、血の色のような月を眺めながら、なかなか君の携帯に電話をする。
  「台車は不要なの? 必要なら台車を取り来て」と言って電話を切る。
 5分後に荷物用エレベータの所に訪れると空荷の台車は消えていた。

先ほどの続きの話である

帰る頃にパソコン数台を建屋の1Fから隣の建屋の2Fへと運び出す用事ができた。


ミッション条件は
 運ぶ量は台車に積んでも二往復が必要
 隣の建屋に荷物用エレベータはある
 パソコンは荷物用エレベータとPCの設置場所の距離は数100m
 ※4~5部屋並んでる小学校のような建屋を想像してください。

 

僕の部下である、なかなか君にPCを台車ごと荷物用エレベータで2Fに上げる為の作業説明をする。 そして、台車を2Fに上げると、15分後に台車のに搭載していたPCが無くなっていた話の続きからである。

 


一抹の不安を感じながら、2台目の台車をエレベータに乗せて2Fのボタンを押す。
スプリンターのように階段を駆け上がり、なかなか君の元へ


予感は的中していた、二台目の台車に乗っているパソコンを下ろし初めていた。 期待を裏切らないのが彼である。

 


全て下ろしてから、同じ台車にPCを積み込むのは面倒なので、黙って彼の作業を制止

荷物用エレベータ周辺に散乱していたPCを台車の上に載せはじめる。

 

無口な僕の行動に対して、

 なかなか君は河豚のように膨れながら......僕の行動に従いはじめる。
僕は理由を聞くのが怖くって、無口のまま....

 

そして、二人の影は仲良く2Fの奥へと消えて行った。

 

 

 

 

ある日、この話を僕の上司にすると、「観客が居なかったの残念ですね」といっていた。

思い起こせば、どの会社でもある、七不思議と遭遇してもおかしくない夜の事だった。
私となかなか君しか居なくなった学校の体育館のような部屋での作業も終わって、
不要なゴミを積んだ台車を建屋の2Fから建屋の3Fの倉庫へに置くだけとなっていた。

 

ミッション条件は
 運ぶ量は二台の台車で一往復で完了
 2Fから3Fへは荷物用エレベータで運び出せる
 エレベータは二人とも1度は利用した経験がある。

 

 

同じ内容の失敗は二度繰り返したくないので、エレベータでの作業説明をして私は3Fへ 
なかなか君はエレベータに台車を入れて、3Fのボタンを押すだけにした。


これなら、失敗しないだろう!!(⌒^⌒)えっへん

 


3Fのエレベータの前に来ると、2Fにあったエレベータは既に到着していた。
鼻歌を歌いながらエレベータを開けると、中には何もない(@@)

 

すこし考えてみる......

 彼のいつものジョークなのか?  しかし、腕時計で日付を確認するが、4/1ではない。
 このエレベータに乗って2Fに降りて来いという事なのか? 注意書きに人は乗らないようにと書かれていた。


5分ほど、エレベータの蓋を閉めて待ったが、何も起こらなかった。
早く帰宅したかったので、待たずに2Fへ降りていく。

 


なかなか君は、汗だくになりながらエレベータの操作パネルと格闘していた。

 

 

まぁ、面白かったが、早く帰宅したかったので、
 私は一人で、黙々と2Fと3Fを往復

   台車を予定通りに3Fの倉庫へと運んで行った。

 

 


なかなか君は僕が家に帰ろうと玄関に向かっている頃に戻ってきた

 すれ違う時に彼の顔を見ると、河豚のような顔になった。

  何か辛い事があったのだろうか? かわいそうに

あの日は記憶喪失になりそうな、暑い日が続いていた。
朝からいい汗をかきながら倉庫を整理すると、保証書が無い事に気が付く。

 

ミッションは
 なかなか君に物の大切さを教える事
 保証書だけでも探させる。


席に戻り、なかなか君に話しかける。
 <おこた>   この前の機械の保証書はどこにある?
 <なかなか君> 倉庫に大事に保管しています。
 <おこた>   ばらばらに一部の保証書があったけど、○○はなかったが?
 <なかなか君> (==)...... あるはずです。
 <おこた>   いずれにしても、バラバラにしていると紛失するので纏めておいてくれ。
 <なかなか君> (~~)分かりました。 今週中に整理して置きます。
       ※小姑にいびられている、嫁さんのような返事でした。

 


------ 時は流れて、週末の気だるい午後の日の出来事

 

 

なかなか君に話しかける。
 <おこた>   あれから、保証書は見つかった?
 <なかなか君> いいえ。 (><){あぁぁぁ。。。おこたさんの愚痴が始まった}
 <おこた>   約束だから、兎に角探して。
 <なかなか君> わかりました。 (TT)と、重い腰を上げて倉庫へ

 

 

------ そろそろ帰ろうかな?と思う夕方の出来事

 

 

なかなか君が席に座っているので、話しかける。
 <おこた>   保証書は見つかった?
 <なかなか君> いいえ。 ありません。(⌒^⌒){威張りモード}
 <おこた>   見つかるまで探さないの? どうするの?
 <なかなか君> 本社から送られてきた機械なので

                       保証書は本社が持っているはずです。
 <おこた>   確認したの?
 <なかなか君> ここに無いから、本社にあるはずです。
 <おこた>   探して物が無かったら、他の誰かが持っているわけ?
 <なかなか君> はい。(⌒^⌒){威張りモード}


 <周囲の人達> ぶっ...  Wahahahahahaha....

 <おこた>   (==) ごめん、なかなか君、おれが悪かった

 

 

 

\(__ ){脱力モード}
  とりあえず保証書だけは探したので、
    このミッションはとりあえず、終わりとするか

 彼が物の大事さを覚えるには、年を食いすぎているかもしれない。

ノートPCは15インチワイド、サブモニターとして19インチディスプレイ

ノートPCは15インチワイド、サブモニターとして19インチディスプレイ

インターネット閲覧やホームページ編集などのメイン作業は19インチのサブモニター
写真加工など、ウィンドウを頻繁に切り替えるような小物作りは
15インチモニターといった感じで使う予定です。

頃の景品

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お茶を買うとストラップ
最近、お茶を買うとストラップが付いてくる。
 
でも、でも、なんと言う名前なのか分からない事が多い。
 
この二体はどちらがかわいい?
それと、なんて名前なのかな?

午前中に実機を見ようと、パソコンショップを巡ってきました。

スリムPCと言いながら、ミニタワーより若干だけ薄いとか、
薄いけど、高さが.....17インチのディスプレイより高くない?
といった感じで、さらに迷っています

ん.....
 高性能で安いPCにしようかな?と思って、
  昔、若干、相性の問題で避けていたAMD製CPUでもOKにした。

なぜかといえば、
 昨年ぐらいから、Windowsを販売しているマイクロソフトが
  AMD用にも販売すると言っていたので、インテル互換チップの名前が外れる。
  まぁ、WindowsというOSが不具合無く動くのであれば、
   CPUメーカなんてどこでも良く、予算内で高性能のCPUを選ぶのが小市民であるからね。

 また、64ビット版CPUでは、AMDが過去の遺産を引き継ぐCPUを出し、
  インテルは違う物という方針であったが......市場はAMDの方針を受入れて、インテルが方向転換したという経緯もあります。
  こういった動きから推測すると、両者は技術的にはライバル同士で高性能や安心感の為だけに
  高額なインテルCPUを選ぶ時代は終わったかな? なんて考えました。

 まぁ、8ビットCPUの時代には互換CPUメーカーが多く、CPUよりもBASICの処理速度の速さで選んでいたしね。

 そこで集めたカタログを見ると、AMD製CPUを搭載したパソコンが無い(TT)
 販売店がBTO方式で組上げている所でしか、販売していないのでわ???と思うぐらいである。

 互換CPUというレッテルの頃は店頭に飾ってはなくても、カタログを見ると各メーカに最低一種類は在ったのに.....
 自作PCを組上げるような方から、映像や画像処理ならAMDの方が早いよとに聞かされる時に
 駆逐されていくなんて考えられない。

 うそ~なんて思っていたら、ニュースを発見

公正で自由な競争
http://www.amd.com/jp-ja/Weblets/0,,7832_12670_12684,00.html

さて、本当なのか、やっかみなのか?
 みなさんは、どうおもいます?

PC以外はどんどん決まっていってます。

 今朝は出勤前に机と椅子を決めちゃいました。

 

普通は逆だろう!!と言われそうです。

 

 

今回の選択基準は日本人だから座って作業をするのが良いよね。

 特に仕事から帰ってきて、同じ姿勢でPCライフよりも

 

足をぽーんと畳の上に延ばして、メールチェックして、ホームページ、CURURUをチェックして、DVDを眺める生活になるんだろうな?

と考えると、机タイプよりも、座机タイプがいいやと机は決定。

 

椅子も座椅子となるんですが.....

やはり、疲れたら背もたれを後ろに倒して仮眠したり、横たわる感じでDVDを見る!!

というイメージが....はははははは

それで、体を皮椅子で包み込むAVチェアーのような、厚みのある座椅子で決めました。

 

 

いよいよ、次はPC本体ですよね!!

 

 

 

...でも、期待を裏切って、気がつくと自作になって良そう(TT)

  いや、いや、今回は自分のPCぐらいは修理したくないので、

   せめて、PCショップブランドにしようと思ってます。

 

さぁて、みなんさんはどんなPCがお勧め!?

 まだ、まぁだ、迷っています。 

  ちなみに、外見はスリム又はノートというところまでは絞りました

ワイルド7

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  • 製作 : 望月 三起 著
  • 製作社 : 実業之日本社
  •  

    僕がバイクに乗り始めた頃に聞かされた伝説的な本
    中身は戦闘用に改造されたバイクに乗って戦うお話です。

    たまに、喫茶店や散髪屋で見かけて読んでいますが、
     アクション映画などで出てくるような戦い方の原点ここにありってな感じです。
    再販しないかな? いや、いや、夢でいるのが良いのかな?

     

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