日記: 2005年6月アーカイブ

とう、とう、液晶モニターだけは発注しました。

 

メーカの選択ですが、会社で利用している液晶モニターの中で、今の段階では三菱製品が綺麗でした。
今の段階というのは、1年前まではEIZOが綺麗だったのですが、

 技術の進歩は日進月歩で、画面が変わる速度、明るさなどを見ると、僕には三菱製品でした。

 

次にサイズですが、

 15インチの大きさは1024×768のサイズでちょうど良いのですが、ホームページ編集が目的では、この解像度は小さいかな?と思ったので除外

 ※ホームページを見てくれる方が1024×768を対処にしているので、同じ大きさだとウィンドウの切り替えが大変ですからね。

 

 20インチ以上は価格的に10万台後半で、下手をすると19インチ以下の液晶が2台買える

  又は、解像度的に液晶TVの方が良いかな?と思う製品もあるので選定外としました。

 選定対象は、17インチ又は19インチのSXGAで考えて、最終的に19インチの液晶モニター+TVチューナ付きにしました。

 17インチと19インチの差は、画面が大きい意外はない所が多く、TVを見る時に少しでも大きな方が良かな?で19インチにしました。

 TVを見ないのでしたら、19インチは近づいて見るには大きいかな?ってな印象があるので、17インチにしたと思います。

最近、マルチメディア系のPCが流行しているので、カタログをもらってきました。

22インチとか、30インチとか、TVを主としての利用でも十分な大画面です。

値段もやはり高いや~なんて思っていながら、ネットで液晶TVの値段をしらべると。

液晶TVのおまけにパソコン機能が付いていると考えると、テレビを買ってパソコンが付いてきて良かったねってな感覚で、リーズナブルだったりします。

 

ただし、スペックなどを見ると、PCを買いなおしたい私の視点からは×でした。

その判断は、パソコン用のモニターなのに解像度部分は液晶TVと同じだったりします。

 うん、目が悪く、解像度を落としてみているなら良いですが、

 14インチの画面サイズで、1024×768の解像度でちょうどよい私に取っては大きすぎます。

 

TVをメインでPCを使うなら、

 液晶TVと5-10万円で販売しているPCを買う。 又は、

 今はノートPCがあれば、ビジネスホテルでネット接続ができるので、

  液晶TV+10万円前後のノートを購入するのも良いかもしれませんね。

 

 

さて、私のPCの条件としては、

 本体部分は小さくって、5年後でもとりあえず使えるスペックに...

 ディスプレイの解像度は1024×768で作成しているホームページが編集しやすいように、○○○○×1024を狙ってます。

見返りの滝

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見返りの滝

名残惜しくて、なんども見返るから見返りの滝だそうです。

....なんか、適当な名前

 

でも、雨の降ったあとは、すごかった

悪い子はいないかぁ~ |

朝TVで、サポータが神社に日本が勝つように祈っているシーンを見て....ふっと思い出す。

実は、福岡は博多にある筥崎(はこざき)八幡宮が有名かな?
僕らは香椎(かしい)宮と行って、初詣に訪れるときがあります。
この筥崎宮の楼門には「敵国降伏」も扁額が架かっています。
戦後に日本の歴史を知らないアメリカが、これを降ろすように行った話もあるので、
スポーツなどの国際戦がある時に、ここに訪れて日本が勝つように祈ると効果があるのかな?

製作 : 大友克洋

 

現代は石油を使った内燃機関が主力であるが、もし蒸気機関が...といった設定。 場所は産業革命の頃の英国・19世紀
蒸気機関を強力なものとすべきと協力し合っていた祖父と親父
ある日から考え方の違い袂を分かれて大喧嘩。 巨大な力を発生する蒸気機関(スチームボール)を祖父は完全に平和利用。 親父は国を強いものにと兵器開発もOKと違ってくる。
母親の下で毎日を自作の発明品と格闘しながら暮らしているレイに、ある日、渡米中の祖父から風変わりな金属ボールが届くところから、ドタバタ劇が....
蒸気機関を利用した外殻強化服、戦車....大きなロボットがイギリスをはちゃめちゃに。 それを防止しようと主人公は....

監督の名前を見るとAKIRAや幻魔大戦と関り、作風は同じ。 この系列の映画が大好きであれば面白いかな?

 

アイ,ロボット

製作 : アレックス・プロヤス

 

昔のSF作家によって書かれた小説を現代に焼き直した映画で、時代を背景は近未来。
ロボットが家庭用となり、人間のパートナーとして普及したとした映画です。
※最近、トヨタが家庭用ロボット開発に力を入れたので、生きているうちにこんな時代が来るかな?

日本はロボット三等兵、鉄腕アトム、ドラえもんといった感じでロボットは友人として書かれているが。
外国では、我々の仕事を奪い、生命を脅かす物として書かれるケース
  又はピノキオをロボットに代えた映画が多いようですね。

この映画は新世代のロボットが登場する直前にロボット工学の第一人者の殺人事件が起こる。
この容疑者は最新型ロボットのサニー...しかし、「ロボット三原則」に縛られて殺人を犯すことができないはず。
また、この事件を担当した刑事はある事故がトラウマとなり、ロボットが大嫌いであったりする。

その謎を追っていくと、ターミネータの世界のように、テクノシティーをコントロールしているAIが人間の矛盾を理解できなくなり、抹殺を始めたのであった。
 ラストは刑事とロボットサニーとヒロインの2人+1台は友人となり、AIコンピュータを壊しに行く....結末はいかにってな展開です。

さて、「ロボット三原則」というのは下記のようなかんじです。
1.ロボットは人間に危害を加えてはならない。 また、何もしないで人間が危害を受けるのを見逃してはいけない。
2.ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。
 ただし、第一条に反する命令の場合は、この限りでない。
3.ロボットは、第一条および第二条に反しない範囲内で、自己をまもる事ができる。

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