菅谷たたら山内

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たたら製鉄は鉄を制すものが世界を制した古代の最先端技術です。
映画「もののけ姫」で、日本に残るたたら場として少しスポットが当たるようになりました。 現地に行ってみると江戸時代以前の古代製鐵技術だと思っていたら、大正時代までは現役だったとか、一見は百聞にしかずという実例ですね。
菅谷たたら山内そう、そう、タタラは古代より、金属は儀式用の神器・祭器から鍬や鋤などの実用的な道具まで幅広く利用されてきました。 しかし、金属を精錬するためには、原料となる量の鉱物を探し集めることが困難であり、燃料としての木材も大量に必要するため、どうしても山奥にたたら場を設ける必要があるために非常に困難を極める事業だったそうです。
山内(タタラで働いている方の集落をさすようです。)の観光場所を見ながら、もののけ姫とだぶらせながら観光してきました。
菅谷高殿の内部。。。。中央にあるのが炉になります今では道路も綺麗に舗装されていますが、昔の映像(後で立ち寄る鉄の博物館で見れます)を見ると、けもの道と行った感じでした。

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このページは、おこたさんが2006年9月26日 18:31に書いたブログ記事です。

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