霧島東神社

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東霧島神社は僧が修行で訪れる神社というだけあって、入口になにやら貸出杖があった。 何故? 神社の中を進んで行くと、龍神が祭られていたり、木のトンネルなどがあった。
さて、本殿に参拝と思って奥に行くと.....Σ@@)

 階段というより、大昔土砂崩れて、現在は岩だけが残っている急坂は視野に広がる。 階段というより、鬼が無造作に岩を積み重ねて作った感じ...見方を変えると、大昔土砂崩があって、現在は岩だけが残っている急坂である。 階段を上から見下ろすと、帰り道はどうするか悩んでしまった。
※階段は「鬼岩階段」と呼ばれて鬼が一夜にして造ったと伝説が残っているそうです。

霧島六社は近所にある神社と規模が違い、本殿へと山登りっていく感じの参拝です。 こうなると古代の神社は祈るというより、悠々しい姿の造りも加わって、視界に広がる穀草地帯を支配すると言った印象を受けます。
さて、話を戻し、東霧島神社の帰道、長崎などの山手にあるような坂道のような裏参道があったんどえ、こちらを降りていく。 下に降りると池があって鯉が泳いでいて、さらに進むと戦車ぐらいの大きさで、饅頭のような岩が祭られていた。
その岩は鬼が切ったとされていて、その切り口はソフト豆腐を包丁で切ったように気持ちよく切れていた。 この岩は「神石」と呼ばれて、イザナキノミコトが剣で三段に切ったとされているそうです。
霧島東神社

神社の入口なのに、赤鬼が。。。。。。。。。

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このブログ記事について

このページは、おこたさんが2006年8月 9日 18:22に書いたブログ記事です。

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