陶器のカラクリ

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大昔の有田の里。
 白川池に棲んでいた大蛇が黒髪山を駆け回って、里に出没しては大暴れしていました。
天皇は鎮西八郎為朝という八人張りの剛弓を引く武士を派遣

為朝は大蛇を退治しようと待ち構えるが大蛇は現れない。
評定場で大蛇退治の策を練るが....
悩んだ結果は万寿姫を人身御供として誘き寄せて、大蛇が万寿姫を襲う前に!。
姫は大蛇の棲む白川池の桟敷に上がって、しばし
 雲間から閃光が走り、池には山のような大波が、
  その中から、七俣の角を振りながら鱗を逆立てた大蛇が現れ、姫を丸飲みに...

陶器のカラクリ
そこに為朝の放った矢が大蛇の目を射抜き、座頭がとどめをさしたということです。

この物語、有田の里に伝わる伝説を、
 有田焼で作ったカラクリ人形が演じてくれます。

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このブログ記事について

このページは、おこたさんが2006年3月 5日 21:39に書いたブログ記事です。

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