頑張れなかなか君

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あの日は記憶喪失になりそうな、暑い日が続いていた。
朝からいい汗をかきながら倉庫を整理すると、保証書が無い事に気が付く。

 

ミッションは
 なかなか君に物の大切さを教える事
 保証書だけでも探させる。


席に戻り、なかなか君に話しかける。
 <おこた>   この前の機械の保証書はどこにある?
 <なかなか君> 倉庫に大事に保管しています。
 <おこた>   ばらばらに一部の保証書があったけど、○○はなかったが?
 <なかなか君> (==)...... あるはずです。
 <おこた>   いずれにしても、バラバラにしていると紛失するので纏めておいてくれ。
 <なかなか君> (~~)分かりました。 今週中に整理して置きます。
       ※小姑にいびられている、嫁さんのような返事でした。

 


------ 時は流れて、週末の気だるい午後の日の出来事

 

 

なかなか君に話しかける。
 <おこた>   あれから、保証書は見つかった?
 <なかなか君> いいえ。 (><){あぁぁぁ。。。おこたさんの愚痴が始まった}
 <おこた>   約束だから、兎に角探して。
 <なかなか君> わかりました。 (TT)と、重い腰を上げて倉庫へ

 

 

------ そろそろ帰ろうかな?と思う夕方の出来事

 

 

なかなか君が席に座っているので、話しかける。
 <おこた>   保証書は見つかった?
 <なかなか君> いいえ。 ありません。(⌒^⌒){威張りモード}
 <おこた>   見つかるまで探さないの? どうするの?
 <なかなか君> 本社から送られてきた機械なので

                       保証書は本社が持っているはずです。
 <おこた>   確認したの?
 <なかなか君> ここに無いから、本社にあるはずです。
 <おこた>   探して物が無かったら、他の誰かが持っているわけ?
 <なかなか君> はい。(⌒^⌒){威張りモード}


 <周囲の人達> ぶっ...  Wahahahahahaha....

 <おこた>   (==) ごめん、なかなか君、おれが悪かった

 

 

 

\(__ ){脱力モード}
  とりあえず保証書だけは探したので、
    このミッションはとりあえず、終わりとするか

 彼が物の大事さを覚えるには、年を食いすぎているかもしれない。

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このブログ記事について

このページは、おこたさんが2005年7月10日 12:51に書いたブログ記事です。

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