がんばれなかなか君

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あれは、締め切り時間が近く、
 時計を見ながら作業手順書のチェックをしようとした時のことである。


 <おこた>    約束の時間にやってきたけど、何時から打合せする?
 <なかなか君> ちょっと.......

 <おこた>    俺も時間に追われて仕事をしているので、

           延期するなら、そういって貰えば怒らないから!!
 <なかなか君> これを印刷したら、直ぐに.....

 

 ---- 20分経過 ----

 

 

 <おこた>   休憩を兼ねて待っていたけど、おれも忙しいんだけど。
 <なかなか君> ちょっと待ってください。

 

 

 

 ---- 10分経過 ----

 

 

 <おこた>   仕事をしているので、呼び出して(▼▼#)
 <なかなか君> 今からはじめます。

 

 

 ---- 10分経過 ----

 

 

 <おこた>   いい加減せい!!
 <なかなか君> そういわれても(▼▼#)
 <おこた>   .....

 

 

この会話の前日もPM10時から翌日の1時頃までこんな状況だった。
1日に何時間、彼に付き合わないといけないのだろう!?

 

それよりも、毎週日曜日に機械を交換するために、

 本当は彼を指導する時間が無いのに.....

  彼は気が付いているんだろうか!?

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このブログ記事について

このページは、おこたさんが2005年7月17日 12:44に書いたブログ記事です。

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