がんばれなかなか君

user-pic
0

あれは、締め切り時間が近く、
 時計を見ながら作業手順書のチェックをしていた時のことである。

 <おこた>    資料は訂正した?
 <なかなか君>  はい。 これです。
 <おこた>    あれ? ここは修正してと言ったはずだけど?
 <なかなか君>  え?
 <おこた>    {ここはこうで....と、説明する。}


 ---- 20分経過 ----

 
 <おこた>   時間が無いので、修正と言われた部分は修正してくださいね。
         {何度、同じ事を説明すればいいんだ(==)}
 <なかなか君>  はい。

 <おこた>    ところで、残件はある?
 <なかなか君>  え?
 <おこた>    来週にお客さんの所に持っていくんだろう!?
           資料はこれでよいとして、他にも仕事があるよね?
           完了報告も受けてないし!?

 <なかなか君>  わけがわかん、お前の言うことは!!(▼▼)
 <おこた>    はぁ? お客さんの所に行くまでに何をすべきか分かってないのか?
          それで、お客さんに○○日に伺いますと言っているのか!?
 <なかなか君>  いえ、いえ....

 

 

いつも「耳たこ」ぐらいは説明しているのに、
 仕事の反省を週報で聞くと、

  なかなか君は「知らない事はできないのは仕方ない」と威張っている。 

いつになれば、教えられた事を理解できるのだろう!?

コメントする

アフリエイト





このブログ記事について

このページは、おこたさんが2005年7月17日 12:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「がんばれなかなか君」です。

次のブログ記事は「がんばれなかなか君」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。