頑張れなかなか君

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あれは、最後の仕上げ!!と自分に言い聞かせて
 頑張っている時の事。 窓辺から見える月に写るかぐや姫が綺麗だった夜の事。

 

複数台の機械を並べると、電源が蛸足配線になってしまった。
これだと、A機器を持ち出す時に間違えて、B機器の電源を抜いてしまいそうだったので、コードのラベル貼りをなかなか君にお願いする。

 

<おこた>    なかなか君、ラベル貼りをお願いしたいけど、出来るかな?
<なかなか君> はい
<おこた>    A機器を持ち出す時に間違えてB機器の電源を抜いてしまいそうな状況です。
          人は電源ケーブルを手繰りながらテーブルタップを探すので、
          テーブルタップに側に番号を貼って、電源ケーブルの機器側にその番号を貼って下さい。
<なかなか君> はい

 

----------- 10分の時が移る -----------

 

<なかなか君> 終りました。
<おこた>    あ! .... いや、 俺が悪かった。
           お疲れ。 先に帰って良いよ。


彼が帰った後で、私はテーブルタップに「テーブルタップ1」、電源コードのテーブルタップが刺さっている側のみ「テーブルタップ1-1」、「テーブルタップ1-2」
 それ以外には貼っていない状況を見て、「いみがねぇ~」と叫ぶのであった。

翌日、
 電源コードの両側に機器名を書いたレベルをこそこそと貼ってしまいました。

 

俺って、人に指示するのが下手なのかな?

 いつも、部下や後輩育成に悩み、その手の本を読み漁っている毎日です。

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このブログ記事について

このページは、おこたさんが2005年7月28日 12:21に書いたブログ記事です。

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