明日に向かって PC奮闘記  まだ、迷ってます編

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午前中に実機を見ようと、パソコンショップを巡ってきました。

スリムPCと言いながら、ミニタワーより若干だけ薄いとか、
薄いけど、高さが.....17インチのディスプレイより高くない?
といった感じで、さらに迷っています

ん.....
 高性能で安いPCにしようかな?と思って、
  昔、若干、相性の問題で避けていたAMD製CPUでもOKにした。

なぜかといえば、
 昨年ぐらいから、Windowsを販売しているマイクロソフトが
  AMD用にも販売すると言っていたので、インテル互換チップの名前が外れる。
  まぁ、WindowsというOSが不具合無く動くのであれば、
   CPUメーカなんてどこでも良く、予算内で高性能のCPUを選ぶのが小市民であるからね。

 また、64ビット版CPUでは、AMDが過去の遺産を引き継ぐCPUを出し、
  インテルは違う物という方針であったが......市場はAMDの方針を受入れて、インテルが方向転換したという経緯もあります。
  こういった動きから推測すると、両者は技術的にはライバル同士で高性能や安心感の為だけに
  高額なインテルCPUを選ぶ時代は終わったかな? なんて考えました。

 まぁ、8ビットCPUの時代には互換CPUメーカーが多く、CPUよりもBASICの処理速度の速さで選んでいたしね。

 そこで集めたカタログを見ると、AMD製CPUを搭載したパソコンが無い(TT)
 販売店がBTO方式で組上げている所でしか、販売していないのでわ???と思うぐらいである。

 互換CPUというレッテルの頃は店頭に飾ってはなくても、カタログを見ると各メーカに最低一種類は在ったのに.....
 自作PCを組上げるような方から、映像や画像処理ならAMDの方が早いよとに聞かされる時に
 駆逐されていくなんて考えられない。

 うそ~なんて思っていたら、ニュースを発見

公正で自由な競争
http://www.amd.com/jp-ja/Weblets/0,,7832_12670_12684,00.html

さて、本当なのか、やっかみなのか?
 みなさんは、どうおもいます?

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このブログ記事について

このページは、おこたさんが2005年7月 2日 12:59に書いたブログ記事です。

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