最近見た映画 「アイ,ロボット」

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アイ,ロボット

製作 : アレックス・プロヤス

 

昔のSF作家によって書かれた小説を現代に焼き直した映画で、時代を背景は近未来。
ロボットが家庭用となり、人間のパートナーとして普及したとした映画です。
※最近、トヨタが家庭用ロボット開発に力を入れたので、生きているうちにこんな時代が来るかな?

日本はロボット三等兵、鉄腕アトム、ドラえもんといった感じでロボットは友人として書かれているが。
外国では、我々の仕事を奪い、生命を脅かす物として書かれるケース
  又はピノキオをロボットに代えた映画が多いようですね。

この映画は新世代のロボットが登場する直前にロボット工学の第一人者の殺人事件が起こる。
この容疑者は最新型ロボットのサニー...しかし、「ロボット三原則」に縛られて殺人を犯すことができないはず。
また、この事件を担当した刑事はある事故がトラウマとなり、ロボットが大嫌いであったりする。

その謎を追っていくと、ターミネータの世界のように、テクノシティーをコントロールしているAIが人間の矛盾を理解できなくなり、抹殺を始めたのであった。
 ラストは刑事とロボットサニーとヒロインの2人+1台は友人となり、AIコンピュータを壊しに行く....結末はいかにってな展開です。

さて、「ロボット三原則」というのは下記のようなかんじです。
1.ロボットは人間に危害を加えてはならない。 また、何もしないで人間が危害を受けるのを見逃してはいけない。
2.ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。
 ただし、第一条に反する命令の場合は、この限りでない。
3.ロボットは、第一条および第二条に反しない範囲内で、自己をまもる事ができる。

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このブログ記事について

このページは、おこたさんが2005年6月 6日 12:15に書いたブログ記事です。

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