やまなみハイウエイ

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涼しくなって、バイクの調子が良くなった。
 夏場に思い切って走れなかったので、ソロで旅にでる。

熊本でレストランを開いている友人のお店で昼飯を取る。
お孫さんが幼稚園で覚えた踊りを披露してくれた。 「かわゆいな~」
お店の前では稲刈りが終わった田んぼがあって、刈り取った稲を干していた。
やまなみハイウエイ

ここから大観望へと向かい、ミルクロードからやまなみハイウエ-に入り、
 阿蘇・五岳を眺めながら、写真を撮りながらバイクを進めていく。

残暑のやまなみを休息しながら歩んでいく
やまなみハイウエイ


 全線、走ろうと思いながら、九重付近から色気を出して、池山水源方面へと脱線していく
 この路はバイクでは快速で走れるけど、車は離合が大変なので注意しながら走って行く

 池山水源前で、車が道を譲ってくれたのと、雲行きが怪しかったので、そのまま走り抜けていく。
 ちなみに「池山水源」は日本名水百選に選ばれた場所であり、駐車場から樹齢数百年の杉に覆われた道を歩いていくと公園にある噴水池の大きさの池がある。
 ここを覗くと、こぽこぽと清水が沸いて、ここだけ時間がゆっくりと流れていく感じを受けました。
 ※池山水源の感想はホームページを作る前に訪れた時の感想です。

私はそのまま大分市内方面へと走り抜けて、無色透明の炭酸水で有名な阿蘇野白水鉱泉へと向かう。 昔はひなびたキャンプ地に水汲み場があったのだが、今は逆転していた。(笑)
今は超人気で天然水を配布するのがメインになっている(笑)
ここで炭酸水を飲むのは自由なので、砂糖(ガムシロップ)を持っていて、コップに少し砂糖を入れてから湧出してくる湧水を汲むとサイダーのできあがりです。
ウィスキーで割ったらハイボールかな?
そう、そう、持ち帰りは有料です...今回はバイクだったので見るだけで帰ってきました。

湯布院付近で休憩を考えていたが、雨雲が圧しかかるような感じだったので水分経由で玖珠町に抜ける。
玖珠からは、いつもの耶馬溪&英彦山経由で帰る。
 そう、そう、立羽田の景から見える風景は、木々と一緒に岩が立っている風景なんだけど、
 たび重なる台風の風によって、岩を囲んでいた木々が倒れていたようで
 岩だけがにょきにょきと生えてきた印象を受けてしまう。
筍のように生えたのではなく、岩を包んでいた土などが侵食によって流れて、映えたように見えるんだけど...

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このブログ記事について

このページは、おこたさんが2004年10月25日 20:08に書いたブログ記事です。

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