今日ではカーナビの性能差はないだろうと、
サービス向上を期待して、予算の関係から
パイオニアのカーナビを諦めて、NISSAN純正のCARWINGSを標準搭載しているLaFESTAを購入。
地図表示は差はなく慣れの問題かな? でも、気になるのは
★目的地を地図で探して、現在からルートを探す方法が見つからない。 ないのかな?
音声認識は発音の癖は十人十色なので、見当違いの場所を認識するのは常識
観光場所を指定するのに、住所や電話番号なんで知らないのが普通
カーナビに慣れていると、パッパッと地図を操作して目的地を指示できるのですが。。。。
音声認識だと声が枯れそう。。。。なぐらい、認識してくれない。
これは、パイオニアも同じです。
★バードビュー表示は慣れかな?
パイオニアは、表示スケールはスタンダードもバービューも同じで、スクロール速度も変化無し
純正のCARWINGSは、表示スケールが違い、スクロール速度は極端に遅い
★情報取得
CARWINGSを契約していないと、天気予報や渋滞などの情報取得ができない。
★GPS電波の受信状態は弱い。
バイク用に購入した「BroadZone 迷WAN BZN-400」と比較。
都市高速の高架下や道路沿いに5F?以上のビルがあると
CARWINGSは「測定不能」又は「二次元測定」しかできない。
「迷WAN BZN-400」は3次元測定して、移動距離から時速まで表示しています。
この状態なので初期不良と思いこんで点検に出しましたが、問題ないということでした。
ちなみに、CARWINGSは「測定不能」又は「二次元測定」でも、
車に取り付けられたセンサーがあるので、カーナビの基本機能は「迷WAN BZN-400」と同等です。
私のLAFESTAも、とうとう半年点検が来ました。
半年で9千キロも走っていたので、オイル交換も実施
13時から整体を予約していたので、点検の予約時に時間を確認
予約時に確認したときには作業時間は40分。
12時30分には終わるというので、10時にディーラーに持ち込みました。
12時半になっても音沙汰がないので受付に状況を聞くが、状況のわかる方がいなく。
そのうちに来るかな?と思いながら。。。。とうとう13時。
時間的にOUT状態なので、窓口で「車を後で取りに来るので」という交渉に10分ついやす。
結局、予約していた整体には大遅刻(ノ<)
そういえば、良く考えたらCUBUの時も点検に4時間以上も掛かることを思い出す。
3時間もあれば大丈夫と考えていた甘さ。。。。。後悔先に立たず
予定が無いとして、折角の休日にぼんやりとショールームで待たされるのは辛いですね
整備に時間がかかるのは仕方ないとしても、ディーラーのショールームで4-5時間もぼんやりと待つのは辛いので、
この次は、予定時間を聞いて、待っている間に食事して来たり、近所の公園で遊んでこようと思ってます。
バイク屋さんって、車体と整備だけというお店も多いですが、
ツーリングなどのイベントを企画して、バイクの楽しみ方を教えてくれたりします。
企画するほど体力の無いお店でも、通っていると楽しみ方を教えてくれます。
車屋さんって、車を買うときと、定期点検の時に、色々とアドバイスしてくれるだけの所が多いよね。
バイク屋さんで話していると、新品みたいな中古があるんで理由を聞くと、
手放したオーナーはバイクを買ったのは良いが楽しみ方をしらないまま縁遠くなったのが原因らしい。
最近、バイクのバイク離れは、楽しみ方を教えてくれるベテランと接触しないのが原因のようだ。
最初に接触するのは、販売店のセールスマン、次に常連だからね。
楽しみ方は、人それぞれで運転の面白さ、新しい道や土地の紹介。
整備の仕方や面白いお店などを教えてもらったり。
私の場合はグルメな話や時期の観光場所かな?
お店屋さんで色々な情報を交換して、旅先で偶然に出会ったときも情報交換したり、
一緒に食事したり、走ったり。
売るばかりでなく、楽しむ方法を教えてくれるお店って増えないかな~
指宿の篤姫ゆかりの地付近で撮影しました。
錦江湾と桜島をバックにLafestaを撮影しました
今日は視界が良かったので、桜島がくっきりと見えます。
鹿児島から指宿スカイラインを走り終えようとする位置にも千貫平自然公園があります。
そこから少し、池田湖に下ったところに、指宿市内が見渡せる展望台があります。
開聞岳は小学校の頃に描いた山の絵のようですが、本物です。
視点を変えると、眼下に喜入の石油コンビナートや池田湖、開聞岳が望められます。
そう、そう、大隈半島や指宿の町並みが見られます。
指宿方面に観光に訪れたらぜひ、千貫平自然公園に立ち寄ってください。
忙しい時は、写真の展望駐車場で数分ほど休憩されては如何でしょうか?
大観峰茶屋の近くには舗装されている駐車場が第一~第三まであります。
ここからだと、阿蘇内輪山と一緒に愛車の写真は撮れないので、臨時駐車場として砂利が敷かれている空地で撮影しました。
最後のコーナーを抜けて、お店が真正面に見えたあたりの空地が、二つあります。
一番のベストポジションは広い方ですが、カメラマンの方々が多いので、小さな空地で写真を撮ってから茶屋へと向います。
年末から降り始めた雪で、正月空けても通行止めとなっていて、
撮影した日の前日に、一部が通行できるようになったので、人は少なかったです。
写真にも雪が残っており、太陽の熱で溶けた雪や霜が外輪山の内側に溜まって、雲海のようになっていました。

熊本阿蘇・大観峰
こどもが不意にドアを開けないように外側からしか開かなくなってます。
運転席からチャイルドロックのONやOFFできるならいいですが、ドアにチャイルドロックが付いているのが一般てきですね。
車から同乗者が降りるときに触って、このスイッチをONにしてしまうことが多いんですよね。
私も降りるときはいいですが、降りないときは
車を降りて、ドアを開けて... 同乗者を下ろして...
といった感じで、私は執事のような運転手になってしまいます。



