[その他]
門司港レトロ
明治から大正にかけ国際貿易港として、また、九州の玄関口として栄えた門司港。
そこに歴史的建築物や関門海峡の美しい自然と景観を生かした施設ができています。
門司港駅からブルーウイングを渡り海峡プラザ経由で門司港に戻る一帯に色々な施設があります。
【門司港駅】木造2階建の洋風建築の駅舎で鉄道駅としては初めて国の重要文化財に指定されました。
【旧門司三井倶楽部】三井物産の接客・宿泊施設として大正10年に建築され、現在は、1階がレストランやおみやげコーナー、2階がアイン
シュタイン・メモリアルルームと作家・林芙美子資料室になっています。
【旧門司税関】明治45年に建てられた赤れんが造りの2階建。現在は、1階がホール・カフェ、2階がギャラリー、展望室となってい
ます。
【旧大阪商船】大正6年に建築された洋風木造2階建の建築物。1階はイベントホール、2階は平成14年10月から本市出身のわたせせいぞう氏のギャラリーとして公開されます。
【ブルーウィングもじ】門司第一船だまり両岸のレトロ地区を結ぶ日本で唯一の歩行者専用はね橋。
金銭面で動かない可動橋が多い中、ここは時折、可動しています。
また、土星をイメージした双胴船の発着場が橋の袂にあり、消防船、警備艇等と一緒に写真を撮るのも楽しいです。
【海峡プラザ】オルゴールミュージアムや世界のガラス工芸品の美術館などがあります。
【門司港レトロ展望室】高層マンション最上階が展望室として開放されています。関門海峡が一望でき、レトロの街並みも見渡せる絶景ポイントです。 また、喫茶コーナーではコーヒーやビール等の飲み物を販売しています。夕方以降のメニューにはカクテルもありますので、関門海峡の大パノラマをバックにおしゃれな雰囲気を楽しむことができます。
【出光美術館(門司)】 出光興産(株)の創業者が収集した貴重な美術品の数々を公開しています。