今年の世相を表す漢字は「偽」の意味である、いつわる、だます、生きるための根源の一つである食品だけでなく、世の中を変える政治だけでなく、信用という二文字で売っていたお土産屋や名門料亭の老舗までも。
もう一つの意味である、人のしわざで、次から、次へと、昨年から色々な事がありましたね。
2007年 今年の漢字
※「財団法人 日本漢字能力検定協会」
個人的には昨年の夏から災いが続いて、終るたびに「人間万事塞翁が馬」を思い出しながら、結局はどんどこと続きました。
くよくよ悩んでも、 豊富な土壌でないと豊かな実りが期待できませんので、
色々な事をあと数時間でリセットして、将来が良い年になるように、畑に種を植えるように頑張って行こうかと思っています。
よく、頑張れという言葉は、目的、目標、成果がないと、地獄のように辛いだけですが
10年後、20年後の自分に言い訳が出来るためにも、自己満足というか、納得するまでファイト!! かな?
実は山口県下関にある赤間神宮です。

この赤間神宮は平家一門と共に亡くなった安徳天皇を祭っている神社で、
彼が入水する時に祖母が語った「今から海の底にある都へ行く」との話から
浦島太郎の話で有名な海の底にある都。 その象徴である竜宮城作りになっているそうです。
また、元々は海で亡くなった平家の怨霊を静める為に、この赤間が関に赤間神宮の前身となる阿弥陀寺を建立。
明治以降に赤間神宮として建替えられたそうです。 お寺から神宮になるとは奇異な所ですね。
んで、境内脇にある安徳天皇の御陵墓が見える場所に、小泉八雲の怪談で有名な「耳無し芳一」の木像が祭られています。
この耳無し芳一というお方。 赤間ケ関にある寺で琵琶を引きながら「平家物語」を語っていたそうです。
ある日、その貴人が彼を呼んで屋敷へ連れて行き、一族の者で全員で琵琶の弾き語りを聞くように成りますが、それを寺の住職が偶然にも見たところ、貴人というのは平家の怨霊達で、屋敷は墓所..... 「耳無し芳一」はまた、別に語るとします。
生駒高原はコスモスが有名なので、咲いていないかな?なんて思って行ってみましたが。。。。。
時期が早く、数輪しか咲いていませんでした。
高原にコスモスが咲き乱れた時に、また、訪れたいな~
益田市のグラントワで開催されているボックスアート展を見てきました。
「ボックスアート」はプラモデルのパッケージ箱に描かれている絵柄で、原画が紹介されていました。
未完成製品の完成予想図として、元となった実物が活躍している場面。
写真を見るよりもリアルに描かれたイラスト。 影になって見えないパーツもイラストなので微か見える
バイクのイラストなんて、本物を色々な箇所から舐めるように、じっくりと眺めた感じ。
質感もあって、本物以上に魅力を感じました。
最初は戦前の本の雑誌の付録。
3歳児ぐらいの大きな三笠や空を飛ぶ要塞など、紙を切り離して組み上げることができるおまけ
それも、のりなどがいらない、紙の模型とある付録。 凄い。
トトロなどの映画で有名な宮崎監督の顔を思い出してしまう。
その後、少し戦争の色がついてい来るがカッコ良く見える。
が、僕の世代は悪い面も習った。
夏休みなんて、先生から夢に出るまでリアルな体験を聞かされた。
ジオラマの予感をする背景まで描かれたイラスト。
最初の頃は作るだけだったが、ボックスアートを見ながら改造したっけ!!
バイクのボックスアートなんて、レース中のバイクを飛び出して見たような状態。
人のイラストも、しわや光と影で人生を感じる。
子供が喜びそうなTV漫画の模型も
描き方しだいでは、近未来の予想図といったイラスト。 リアルすぎた。
遠くまでに見に行ってよかった。
日本の工業力、世界が評価する近代の日本文化の原点が、ここにありといった感じだった。
九州にある美術館でも、展示してくれないかな?
ストレス解消の為に、いつも恒例の一人旅
宿だけ決めて、後は道の駅でのパンフでルートを決める
この年になっても、気恥ずかしいという気持ちがあるので、 レストランや歴史記念館の方に声を掛けられて、お薦めがあれば、脱線する旅
そういえば、自分から声をかけることは出来ないけど、
挨拶したときに、どこから来たのか聞かれて、
一言、二言、この地域のここにほれてというと、
お薦めの場所を紹介してくれるので、
実際に行って見る。 行けなければ、次の機会に訪れる。
そんな、こんなで、
10年以上も続いている、九州ぐるりん旅
まだ、まだ、入った事の無い場所があったりする。
みなさんは、どんなたびをしていますか?
でも、複数人での旅も面白そうなので、
早く、国内専門の旅仲間をつくろうっと!!
山陰にある日御碕神社を参拝していたら、
神社につき物の飾りを見ると。

なんともひょうきんな唐獅子を発見

あ! こちらを振り向いてくれました。
山陰の益田市内に入って見かけた神社を見てびっくり
歴史に疎い私でも気がつく、柿本人麻呂さんを祭っている神社を発見。
柿本人麻呂さんは飛鳥時代の三十六歌仙の一人で、万葉集に歌が登場していますよね。
私だと、中学校の勉強ででてきた万葉集や百人一首で覚えた名前です。
この人麻呂さんは役人?だったらしく、
最後は石見国。。。。現在の益田市の沖合いにある島でなくなったそうです。
この高津柿本神社は彼を祭っていた神社が、地震によって島ごと海に沈んだあとに、祭られた神社だそうです。
今までは単純に通過していた益田市でしたが、
国道沿いの案内板を見て気まぐれに立ち寄ると、
柿本人麻呂さんだけでなく、雪舟さんなどの史跡もあり、観光巡りにいい場所でした。
今度は、ゆったりと立ち寄ろうっと。

熊本・植木を走っていると、スイカの看板を発見
これぐらい大きなスイカで食べたいな~

北九州美術館内にある喫茶店? 軽食レストランかな?
カフェ・ミュゼというお店です。
小高い丘にある美術館から見える風景は、
近くは工場地帯の風景から遠くは巌流島などで有名な関門橋が見える
そう、そう、若松の風力発電のプロペラも、音が聞こえそうでした。
3月末は桜、6月は麓に流れる川にほたる。。。。
寛ぐには、いいところです。

阿蘇からの帰道、添田駅にある駐車場に綺麗な山車を発見。
どうも、添田神幸祭の山車のようでした。
そういば、昨年、この道を走っていると、
林の近くの家々を巡っていたような、覚えがあります。
この投稿は尾道のホテルからです。。。。。。
四国を後にする前に今治市の隣にある朝倉???
タオル会館に立ち寄って来ました。
ミッフィーやスヌーピーなどの有名なキャラクターだけでなく、
ピアノの鍵盤の入っているハンドタオルに黒猫がのぞいているオリジナルタオルなどもありました。
それよりも、小さな子供でも、動物と触れ合える?
タオル生地でできた動物園や絵本のコーナーなどがあります。

個人的には、下の写真などは、タオル生地でなく、本物がいいな~

でも、人の背より高いアイスを平らげたら。。。。お腹ピーピーかな?
そういえば、ミュージアム内は
小さな子供がいる家族や、絵本に興味のある方々が静かに眺めていました。

帰道に寄道して、若戸橋に立ち寄る。
橋脚の下によると、対岸の町の光が綺麗

海は対岸の町の灯がリがうつしだされ。
海の音が静かに。。。眠りをさそう

少し車を走らせて振り返ると、
少女が渡舟まちで街灯の下で寛いでいた。
Happy Birthday To Me
Happy Birthday ......
人から言われなくなって、久しいけど
人から言われると、気恥ずかしいけど。。。
何となく、小さな幸せかみ締める日
そういえば、昔、小さい頃
雪道を。。。。。。
祖母の家まで、誕生日プレゼントを貰いに。
長靴でぎゅぎゅ~と鳴らしながら
楽しい思い出が、
アルバムを開くように思い出してしまう。
みんなはどうなんだろう?
昔、知恵者が
人生の一里塚と言ってたけど。。。。
それは、それで。。。
来年の私は何をしているんだろう。
昨年の私は何を思っていたんだろう。
ちょっとだけ過去を振り返り
まだ、まだ、若いからと夢を追いかけているのかな?

福岡方面から犬鳴峠を越えてほっとしたとき。
セブンイレブンの隣におおきな埴輪がどでんと立ってます。
何を守っているのかな?
長崎ペンギン水族館で頂いた、ペンギンの形をしたパンケーキ
でも、でも、洋風の人形焼という味わいでした。

でも、こういったものは、食べるまでが悩んでしまいます。。。。。。
ところで、みなさん、パンケーキはペンギンに見えます?

ぺんぺん君に同じポーズをとって頂きましたので、比較してください。

コンビニで購入したお好み焼き
中に卵、イカなどの具材やソースや青海苔などが入っていて、ウマウマでした。
今回は、美味しさよりも、この発想にいたく感動。
回転焼のように具材を包み込めば、
素材の旨さもパッケージングされるし、車内で頂いても汚す確率も少ないしね。
冬になるとコンビニで、色々な具材。。。
いまや、中華かだけでなくが、和洋中華だけでなくイタリアンな食べ物が入っている中華まん
でも、中華まんの皮が受け止められる具財だけでなく、
こういった、お好み焼き、ピザの皮、お菓子のようなパンで包んだ食べ物が今後も出てきて欲しいですね。