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2010年3月 アーカイブ

2010年3月 2日

大山町の梅祭り

大山町の梅祭りに行って来ました。
食用の梅が植えていますが、このわき道だけ、しだれ梅が植えているので、

写真を1枚とってきました。

大山町の梅祭り朝は雨が残ってましたが、昼過ぎには日本晴れでした。

2010年3月 4日

長崎ペンギン水族館の雛人形

長崎ペンギン水族館に展示されていた雛人形
 水族館だけあって、ペンギンの「お内裏様」と「お雛様」。
  三人官女のあひるちゃん、こぶたちゃん、白熊ちゃん
   五人囃子の虎君達。。。

長崎ペンギン水族館の雛人形

長崎ペンギン水族館のようなひな壇飾りも良いかも知れませんね。

2010年3月 7日

イチゴ狩り

ひな祭りの季節なので、写真を撮りに筑後(八女・柳川)に友人を連れて、イチゴを食べて来ました。

イチゴ狩りの場所は、八女のべんがら村に隣接しているぷーさんのいちご園です。
30分食べ放題です。 団体でなければ予約なしでも大丈夫のようです。

詳細はここのHPを見てください
http://www.gennousya.com/


イチゴは食べると甘いので、ほんと、甘く見ていました。
イチゴの大きさは名刺サイズの半分の大きさでした。
イチゴ狩り

んで、ヘタまでまっかなイチゴをもぎとって食べると甘い。
  果物が大好きな方だと頬っぺたが落ちそうだったので、病的に食べること20個
イチゴ狩り

あ~ぁ。。。。間食が、昼飯になってしまいました。

縁結びスポット恋木神社

昨年の夏に出雲地方にある男女の縁スポットである八重洲垣神社に写真を撮りに行き、
  昨年の秋にSL人吉号を撮影に行った時に、幸福神社を発見

もしかしたら、福岡県に縁結びとか、幸福といった神社がないかな?と思って
 インターネットで探していたら発見。  早速、写真を撮りに行って来ました。
八女ICから柳川に向かう途中に水田天満宮という、鎌倉時代に建てられた由緒ある神社内にあります。
場所が分かりにくいので、簡単な地図を一緒に。


大きな地図で見る

古いのに、立派な天満宮を散策していくと、段々と不安になる。
 出雲大社のように良縁といっても仕事の方かな?との不安感。

立派な像などを見ながら本殿で参拝すると
  古く立派な境内に良縁成就という文字にハートの文字を発見

ここで男女の縁を結ぶ神社らしいことを確認。
 これでブログのねたとなることで安心。
 

恋木神社

ハートマークの花壇に四方を囲まれた、幸福一位の木を左にまわり、右にまわり、
  最後に左に回ると、本殿の裏手にハートマークだらけの神社を発見。

そう、これが今回の目的の恋木神社でした。

恋木神社

既に先客もいて、絵馬を奉納していました。
 本殿の水田天満宮よりも参拝客が多いのには驚きました。
  一応、邪魔にならないように途切れた時に写真を撮ってきました。

ご利益はあるのかな?と思いながら、絵馬の多さは八重洲垣神社よりも多いのに驚く。
 そう、そう、くじをハートマークになるようになる結びかたなども書かれていました。

2010年3月 9日

写真を撮りにいって、カメラを忘れてしまう

カメラを忘れるなんて、ぼけぼけですね。

ここからの風景は、対岸の北九州を見下ろす感じで、
 工場地帯や港を照らす光のある風景が綺麗なんですよね。

せっかくなので、携帯のカメラで撮影してみましたが。。。。。。
 夜景の撮影結果は、闇夜のカラスでした。
下関・火の山まで、夜景を撮りに行ったのに。
結局、ストレス解消に走って、食べに行った感じです。
あははは。 残念。

ただ、この時期だけのふく尽くし料理を頂いてきました。
 ふぐ刺し、ふくにぎり、ふぐなべ、ふぐの一夜干しなど。。など。
おいしかったです。
ふぐのせき

近いうちにリベンジーと思いましたが、
 今朝はみぞれが降って、寒かったですね。

2010年3月13日

はこもんとさげもんを巡りに筑後へ

早春の年中行事となりつつある、九州のひな祭り巡り、今年ははこもんの愛称で有名な八女とさげもんの愛称で有名な柳川を巡ってきました。
高速から下りて、腹が減っては戦は出来ぬと、八女にある「ぷーさんのいちご園」でイチゴ狩り。  ヘタの所まで赤く熟したいちごは、練乳が無くても甘くて旨い、「あまおう」と「とよのか」を食べました。
イチゴ狩り イチゴ狩り
定期入れの2/3ほどの大きな苺も負けじと、大きいからといって大味でもなく、おいしかった。 後は本能の向くままに、大きな苺をパクパクと頂いていたら、時間が来る前にお腹一杯となりました。

 お腹が膨らみ過ぎたので、予定を変更して珍しい名前の「恋木神社」に参拝。
 この神社は鎌倉時代からある水田天満宮の末社として建立当初より鎮座している由緒ある神社です。
恋木神社 恋木神社
 「恋木神社」は男女の縁を結ぶ神様としての信仰も古よりあったらしいのですが、今はハートマークだらけ。
  恋木神社。 すげ~と思ってしまう。
勇気を持って神社を散策していると、4つのハートマークで作った幸運の四葉のクローバー、木の周りを回ると願いが適う幸福一位の木などがあり、おみくじもハートマークになるような結び方の説明も凄いですね。

 八女に戻り、雛の里・八女のぼんぼり祭りを散策しながら見て来ました。
 八女は箱びなと呼ばれていて、素朴な作りの内裏雛様とお姫様がそれぞれ箱に入っています。 筑後川沿いにひな祭り会場が点在していますが、地区によって古から伝わる人形が違うのは面白いですよね。
八女のぼんぼり祭り 八女のぼんぼり祭り
展示されているのは古い雛人形だけだけでなく、それぞれの家が工夫を凝らしてユニークに展示しています。 今年はこんにゃくの原料のこんにゃく芋が展示されていたのは面白かったです。

柳川には2時半頃に訪れるが、空を眺めると雨雲も厚く雨が降るかな?なんて思うほどでした。 悩みながらも、柳川に訪れたので水郷柳川のお堀めぐりへ。
曇っていても、水面近くより眺める風景は、いつも見ている風景とは別世界でした。

船頭さんの観光案内を聞きながら、柳川の歴史や見所などを聞きながら、ゆらりゆらり。 堀周辺は梅や椿などの花が咲き、川面に目を移すと桃色や赤色に染まり、愛犬と散策する方々がいて、眺め散るだけでも飽きない。
堀にはいくつもの橋が架かっているので、下を抜けるときは、船頭さん。 ここぞというばかりに、、柳川にまつわる歌を歌いだす。 風呂場で歌うような感じでエコーが響く。
水郷柳川のお堀めぐり 水郷柳川のお堀めぐり
下船場である沖端へ到着した頃にお腹が空いたので、うなぎのせいろ蒸しを頂く。
セイロ蒸は柳川に古くから伝わる郷土料理で、セイロにご飯を敷き詰めてタレをまぶして蒸して、香ばしく焼いたうなぎの蒲焼きをご飯にのせて再度蒸すそうです。
味わいは、うなぎは焼いてから蒸すので、余分な脂肪が落ちて柔らかく、しっとりとしてホクホクで、ごはんはうなぎのたれと吸い込んだ脂肪とで、甘く味付けされたうなぎ飯で、錦糸卵がアクセントです。

食事も終わり、沖端をウィンドウショッピングするように店先に展示されている雛人形を見てまわります。
柳川では、ひな壇の左右にさげもんと言われる飾りが特徴で、「柳川まり」に、子供が幸せに大きくなるようにと願いを込めた、おかめ、金魚、ねずみなどを願いを込めて、始終苦労しないようにと子供の幸せを願って51個ほど付けて飾るそうです。
さげもん さげもん
 歩いていると柳川の誇る詩人。 童謡「待ちぼうけ」、「からたちの花」が記憶に残る。 北原白秋の生家もあるので訪れてみました。
 昔の豪商? 酒屋さんだったようで、明治の頃の商家が見られ、奥の別棟には先生の遺品などが展示されていました。

 さて、1時間ほど散策して回ったので、少し休憩と旧家を改造した喫茶店「紅茶専門店」へ。
 喫茶で桜をテーマにした軽食を頂いてから、車をとりにいってから家路へ。

2010年3月19日

日田のひな祭りへ

気持ちが良い日本晴れの中、大分日田にある温泉とひな祭りを目指す。
福岡を南下していたら秋月へと抜け、進路を右へ。。。と思いながら
「月の峠」
 パンで有名な「月の峠」の近くを開店直前だったので、ゴマパンとカレーパンを食べようと、
付属しせつの「おとねガーデン」や店前の秋月眼鏡橋で、花を見ながら時間を過ごす。
 橋のソバには桜かな?咲いていました。
秋月眼鏡橋
お店で買ったパンはお土産に。
と思いながら、パンの香りの誘惑に負けて、カレーパンを頂く。 カリカリ、もちもちして美味しかった。
食事の後には、急いで、高速で日田へと移動する。
おとねガーデン
日田ICで下りて、琴平温泉へと向かう。
日田バイパスの下を潜り抜けると、サッポロビール工場の裏手といった隠れた温泉である。
入口の門番小屋?と思ったら、日帰り露天風呂の受付だったので、車を止めて直ぐに入浴。
平日のお昼時だったので、貸切状態で露天風呂に入る。
琴平温泉
山手側の露天風呂に入ると、川のせせらぎの音楽を聴きながら、椿や桜など眺め
日田側の川原にある露天風呂に入ると、滝の流れ、小鳥などの鳴き声を聞こえる。
次第にあたりの時間の流れがゆったりと進んでいくように感じてしまう。
温泉の後に日田市内にある石窯パン工房 ビガロの店先でパンを頂く。 ホットドックの中身がチキン南蛮だったりして、美味しいです。

お店の近くにある大原のしだれ桜は、既に満開でした。 二週間も早いぜ!!
大原のしだれ桜
購入したパンを軒先で食べて、原次郎右衛門へ。

原次郎右衛門では、七色ラムネと珍しい鮎ベースの魚醤を購入。
 魚醤は、白だし変わりに使えば、和食が美味しくなりそうです。
ラムネに誘われて訪れたのに、草野家などのように古い由緒正しい雛人形が展示されていました。
日田のひなまつり
そして定番の日田の豆田町を、ひな人形を求めて散策していくのであった。
 何度もひな祭りの季節に訪れていますが、墨を作った立ち雛があることを知って驚きました。
 お土産も、豆田町にあるクンチョウ酒造で、目当ての「吟醸ケーキ」と「酒蒸饅頭」を購入。
  売切れてなくてラッキーでした。 酒かすのしっとりとした甘さ、やさしい舌触りが餡子や生地に反映して上手いんだよね。

2010年3月29日

猫の花見

早朝にツーリングしていたら、小月で雨に降られたので、Uターン
 下関市外に来ると雨が収まったので、住吉神社で休憩

猫の花見

住吉神社の境内には、先客を発見
 木の枝に登り、桜の花を見ながらゴロゴロしている野良猫

猫も、桜の花を見て、うれしいのかな?

 それともメジロ狙い?

一心行の大桜

外輪山を越え、内輪山を越えて、南阿蘇村で咲いている一心行の大桜を見てきました。
平日なのと、山間部は雪が積もっていたので、一心行の大桜は疎らでした。

一心行の大桜

青空が見えていたので、山桜の白い花が映えていました。
この桜は島津氏の戦いで散った矢崎城の菩提樹とのことです。 そう言われてみると、墓がありました。

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