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疾走する日本車(グラントワ内石見美術館にて)

疾走する日本車(グラントワ内石見美術館にて)
国道9号線・長門峡付近
疾走する日本車(グラントワ内石見美術館にて
津和野付近を通過中

島根県・益田市/グラントワ内にある石見美術館に行って来ました。
このグラントワは、時々、ユニークな企画をするので、遠いですが、九州から日帰りで訪れています。

前日、手を焼けどしたので、こんな清々しい青空の下。
 バイクでなく、車で走っていきました。 最初、こんな日に限ってと悔しかったですが、

高速道や国道9号線沿いから見える風景は、霜でコーティングされた風景でした。 車でよかったのかも?

益田には10時過ぎに到着して、いつもグラントワを発見するまでに1時間ほど迷いますが。
案内板が出ていたので、スムーズに到着。

早速、 「疾走する日本車(アート)-1960年代を主軸とする国産車の軌跡-」を見てきました。
中身は伝説となった車を展示しているだけです。

モーターショーとしてでなく、美術品として展示されている車は、
 機械や趣味としての視点から見て、もちろん格好良いですが、
  美術館が展示する車は、ファッションショーという感じで、車のラインや雰囲気に色気を感じました。
 2000GTオープンカーは007に登場するボンドガールの感じで。
 コンテッサ900は、60年代を舞台にした米映画に出てくるような、女優の感じ。
 近未来的なSF 映画に出てくる、女王様といった感じ。


ちょっと、見とれてしまいました。
 質実剛健でツーリング仕様でドレスアップした私のバイクも、この雰囲気を見習って行きたくなりました。

実車は写真撮影禁止だったので、グラントワ内の回廊に展示されていた模型です。 
グラントワ:http://www.grandtoit.jp/


帰は萩経由で帰ってきました。
 その時の写真はまた、別立てで。
疾走する日本車(グラントワ内石見美術館にて)
展示されている実車と同じ模型
疾走する日本車(グラントワ内石見美術館にて)
グラントワの中庭

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2010年1月24日 20:18に投稿されたエントリーのページです。

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