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宮崎へ   日向&薩摩の旅 その2

宮崎へ   日向&薩摩の旅 その2

R10を川南町から木城の役場前を抜けて西都ICへ
インター付近で、私のHN(ハンドルネーム)に似た「巨田(こた)神社」があるという情報を獲ていたので、付近に探す。
案内板に導かれて高速道路の向こうに訪れると、南国の青い空と田園風景の中に、鎮守の森に囲まれた神社を発見
巨田神楽(こたかぐら)の事務所?の周辺が参拝者用の駐車場に車を止める。
事務所の壁に飾られている巨田神楽の御面は、赤鬼のような雰囲気。 何をテーマにした神楽なんだろう?
巨田神楽(こたかぐら)
地元の方が参拝する小さな神社???と思っていたら、やはり由緒ある神社だそうです。
そういえば宮崎の神社って、海に浮かぶ島々のような感じで森があり、その森の中に別世界といった感じで神社が存在しているよな~
周辺が騒がしくても神社周辺は異常に静かであり、 大きな神社になると和楽器の音色がさらに静かさを感じさせてくれる。
さて話を戻し、この「巨田(こた)神社」は佐土原藩の城下町だった頃は、武士と町民が参拝する神社は分かれていて、武士はこの巨田(こた)神社に参っていたそうです。
また、境内には島津公が奉納した石灯籠もあって、拝殿奥にある本殿は朱色なので、モノトーンの風景の中で本殿だけが浮かんで見えます。
そう、そう、案内晩があったのですが、巨田池と近くの丘陵地は「鴨網猟」の猟場となっているそうです。
巨田(こた)神社
TVでみたのですが、餌場から山の寝床に鴨が帰る時間帯にラケットの大きなものを空へと投げて、ラケット(越網)の網に鴨が絡まって捕まえるそうです。
まるで空を海に見立てた一本釣りってな感じですね。

少し戻って、西都から高速に乗る。 北海道を思わせるような一直線が続く、宮崎高速道路を走ると
以前、宮崎市周辺を観光していた時の感動を走馬灯のように思い出しながら青島を目指して走っていく。
いつも渋滞している青島を迂回するように堀切峠に繋がっている、都市高速のような新しくできたバイパスを走る。
青島周辺と遠くに宮崎市内が見渡せるPAがあったので、早速、展望台へ
宮崎・青島
肉眼では観光ホテルのある青島周辺なのだが、デジタルカメラを通して眺めると海幸、山幸の伝説で知られる青島神社や鬼の洗濯板(隆起した水成岩が波の侵食により洗濯板のように見る岩場)を眺める。
遠くにはシーガイヤのビルが見えるので、あの付近が宮崎市内だという事が分かる。
再出発して堀切峠を抜ける。 海岸にある峠としては珍しいのかな?
堀切峠を越えて道の駅周辺に来ると、沿道にはフェニックスの並木が続き、左手には太平洋が広がります。
対岸と思っていたら陸続きだったと笑い話になりそうなリアス式?の海岸が多い地域に住んでいる私としては、水平線が見える海は。。。ちょっと感動。
時折、海岸線が見えて、波状岩を白波が洗っているのを見て、海の荒々しさを感じます。
太陽の塔
サンメッセ日南で定番のモアイ像を見る。
斜面に作られた公園なので、ゴルフ場にあるカートを借りて、頂上にある地球感謝の鐘まで上っていく。
地球儀を半分にして、輪切りにした記念碑の中に入ると鐘の音が木魂する。
眼下にはコンドルが羽を広げたような、インカ帝国をイメージした太陽の塔(レストランと倒れたモアイ像の修復作業のビデオが見れる)と太平洋の海原と水平線が見れる。
何でもない風景ではあるが、何か引かれるらしく、記念写真を撮っている団体の観光客が多い。
サンメッセ日南のモアイ像
ここから園内を下っていき、モアイ像のある広場へ。 以前は愛を司るモアイ像が人気であったが、今年は幸運や金運のモアイ像の方が人気があったのには世相を感じてしまう。
ここから動物広場をダッシュしてカートを返すが、急ぎ足で巡ったのに一周を30分で巡るには無理だった。 園内を色々と見て回るには1-2時間は必要かな?
立ち去る前に土産コーナーを物色する。 モアイ像の焼酎や地ビールならぬ、マンゴを使った地サイダーなどが販売していた。 それよりも入り口にある、そのまんま東改め、宮崎知事東国原さんのモアイ像があるのには驚く。
そのまんま東改め、宮崎知事東国原さんのモアイ像

飫肥までは時間的アウトなので、以前から訪れたいと思っていた油津へ。
油津の堀川運河に到着した時には閉館作業中だったので、写真だけを撮らせていただく。 TV番組「でぶや」を見てから一度は寄って見たいと思いながら場所が分からずに通り過ぎていた場所であった。
飫肥藩が作ったといわれる堀川運河は広渡川河口から油津港を結んでおり、少し歩いた所に煉瓦造2階建ての倉庫油津赤レンガ館や今でも営業していて、外壁は洋風の意匠を取り込んだ木造3階の杉村金物本店があります。
油津の杉村金物本店
日南の海岸線とひむか神話街道が交わる場所、都井岬から宮崎市街地を目指して海岸線を走ってくる途中にあるので、飫肥城と一緒に歴史建造物を楽しむのも良いかも。
国道に出ようと油津市内をうろうろしていると釣具店を見かける。
パソコン+一眼デジカメ一式を車からホテルに運び込むのも大変なのでタイヤのついたキャリアを購入
格好は悪いが便利であったのと、他の客にホテルの駐車場で関心される。

帰道に鵜戸神宮へと立ち寄るが、その前に神武天皇が少年時代を過ごした宮殿跡といわれる、駒宮(こまみや)神社による。
油津から鵜戸神宮へと向う途中。国道220号から少し住宅街にある。
シャンシャン馬発祥の駒宮(こまみや)神社
高原町(皇子原)で幼少時を過ごした神武天皇が元服のころまでは駒宮神社に住んでいたとか。
藩政時代には牧奉行が置かれ、駒追の際には必ず優秀な馬が駒宮神社に参る風習があり、日南のシャンシャン馬発祥の地と伝えられているそうです。
実際に馬も買われていて、餌を与えることができます。

そして、海岸にある洞窟に本殿がある不思議な鵜戸神宮へ
駐車場から鳥居をくぐり、海岸というか、海に面した崖をテクテクと歩いて橋を渡り。。。ひょっとして三途の川? 階段を下りると鵜戸神宮・本殿がある。
洞窟内をぐるりと一周するが、奥の方は新鮮で、もあ~と蒸し暑く、不思議な感じがした。
鵜戸神宮
鵜戸神宮の参拝も終り、宮崎駅の裏手にある今夜の宿へ。
陽が弱くなり堀切峠も人手が少なかったので、道の駅に車を止めてしばらく休憩。
峠からの風景は、これぞ南国宮崎だ!!といった思い出を残す
堀切峠
宮崎市内に入った頃には、ちょうど帰りの通勤渋滞に巻き込まれてしまう。
やっとの思いでロケットが展示してある宮崎科学技術館を過ぎて駅前にでる。 ここから何処だろうとカーナビで探していたら目の前で宿があった。
ちなみに部屋の窓から宮崎科学技術館がライトアップされて見えていた。

ホテルのシングルは2-3人部屋のような広さで、ここで旅行のカタログとパソコンを広げて翌日の旅のプランを考える。
お土産を物色に夜の町を散策。 タクシーを利用して夜の宮崎県庁を見ればよかったかな?
ホテルから見える宮崎科学技術館
さて、今宵は晩飯はホテルのロビーで晩酌セットを頂いて。。。。 (○。ー){ZZzzzzzzz....
 でも、宮崎の炭焼き地鶏を、冷えないように一人用コンロ・陶板で焼きながら焼酎を頂き
  サーモン南蛮がメインで、酔いが回る頃には棒ラーメンの麺のような鶏がらだしのラーメン。




宮崎の炭焼き地鶏

うまかった。















FIne

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2007年8月31日 19:23に投稿されたエントリーのページです。

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