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宮崎へ   宮崎~鹿児島の旅

走行中に日出を向かえたので、高速で安心院を通過する頃には、朝靄が山間からこぼれだしていた。
別府SAから高崎山方面を眺めると、朝靄が別府市街地から別府湾に向けて溜まり、高崎山は雲海に浮かぶ孤島のように見えていた。
別府湾SAより高崎山を眺める
雲海の海面下を目を凝らして眺めると、別府の市街地には湯煙がただより、海面付近で広がっていた。
高速を抜けて一般道を三重町に向かって走っていると、温度警告等が点滅するので、しばらく休憩できる場所を探す。
しかし、休憩する前にエンジン警告等が点等して、車がSTOPする。 車を騙しながら三重町の体育館まで走り、
エンジンを冷やして冷却水をラジエターに給水するとどんどこ入る。

別府SAで満タンにしたのに、数十キロで補助ばかりでなく、ラジエターまで空(笑)
営業さんに電話をして、近くのディーラーを紹介してもらい、Openと同時に車を見てもらう。
ディーラーの朝礼は気合が入っていると思いながら、お店の前を走り去る車を眺める
車の点検も終わって話を聞くと、空焚きをしてしまっての警告だったらしく、エンジンブロックが歪んでいる可能性ありとか?
7月から謎のオーバーヒートが続いていたので、修理しても、次から次へと故障しそうな感じなので、買いなおしを考えていた事もあって
 帰ったほうが良いのか? 修理に一週間もかかるし。と悩みながら、エンジンを回すとすこぶる調子が良いので、車を労わりながら旅を続ける。
 ただ、ロスタイムの3時間だけ、行きたかった観光地を何箇所か諦める。
高速大分道

三重から延岡への道は、早い車が来ると道を譲りつつ、三国峠をよいこらしょっと越え、川沿いの道の風景を楽しみながら延岡へ
予備のクーランド液を購入しようと、直線道路が続く道をカーショップを探しながら走っていくと、門川町で発見。 4Lのクーランド液を購入して、ガソリンを満タンにして、南下を続ける。

しばらく走って、最初の観光地である「美々津」に訪れる。
この町は、石畳の道や江戸時代から明治時代にかけて作られた、平入、妻入建物が数多く残され、美々津千軒といわれ栄えた頃の面影は今も残る港町
まずは、車内から当時の町家をしのび、楽しみつつ、巡っていく。
訪れる店を物色して、「日本海軍発祥の地」碑がある海岸に車を駐車する。
「日本海軍発祥の地」碑がある美々津
この記念碑は昭和17年に、神武天皇が日向の国(宮崎)は美々津より東征に向かい。 浪速や紀州に立ちより大和に入り、初代天皇となったそうです。
この時の船出を記念して作られた碑だそうです。
※私も耳川を渡るときに見えた記念碑が気になって立ち寄って、この美々津の町を発見したのです。
さて、陽炎が見えるような夏日だったが、海風のせいかな? 思っていたよりは暑くなかったので、日向市歴史民俗資料館へと町並みをテクテク歩いていく。
町の入口が橋を渡って直ぐの信号で、しかも漁港に下りる感じですが、白い壁、石畳と、レトロな町並みが綺麗に残っている美々津
町の中を歩くと、昔、県庁所在地だっただけにレトロ調のお店屋さんが並んでいるし。 大昔に大和へと海を渡って神々が出発した場所だけに、隠れた観光地となっています。
美々津の町並み
「旧廻船問屋、元河内屋」をを復元した日向市歴史民俗資料館は、整然と部屋が作られていないので、隠し部屋という雰囲気で面白かった。
何しろ、2Fは部屋と部屋が段差でなく、中二階といった感じで高さ異なっている。
それと、お客さんが出入りする土間は2Fの部屋から眺められるように作られているのが面白い。 時代劇からは想像できないつくりであった。
また、置くには資料館とした感じの建屋があって、その中には大福帳やそろばんなどの道具類が保存してあった。
隠れ家的な観光地といった印象の美々津の町であった。

昼飯は美々津から少し南下して、サーファに教えて頂いた都濃町にあるチキン南蛮の美味しいGRILL POPEYE。
直線道路の途中にあるので思わず通り過ぎそうですが、昼飯時を外れても繁盛しています。
GRILL POPEYE
メニューを見ると色々と美味しそうな料理がありますが、 久しぶりに来たので、チキン南蛮を注文しました。。  というか、いつもチキン南蛮ばかり。
チキン南蛮をひとつ口に入れ、チキンを噛むと肉はやわやわで、肉汁が口の中に広がります。
甘酢はチキンの味わいを複雑にして、旅で疲れた体ににはほどよい甘さ、タルタルソースは味わいに奥深さを加えて、いくら食べても飽きさせません。
気がつくとお皿にはサラダしだけになってしまいますので、注意(笑)

さて、食事が終わり、ラジエターの液を補充して再出発。 目指すは日南へ

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2007年8月30日 20:56に投稿されたエントリーのページです。

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