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えひめ・しまなみの旅 3日目

観光予定の博物館が休館らしい事に気がつくのが遅く、それまで、ゆったりとした朝を過ごす。
いつも山越えで松山に訪れるので、今回は海沿いに今治へと向う。
途中、小説「坊ちゃん」でターナー島と名付けられた島を見に行くが、車を止める場所もなく、工場の裏手だったので諦める。

海岸沿いを走り抜けて、今治にある「タオル美術館ASAKURA」に立ち寄る。
瀬戸内物産館で今治土産の一六タルトを購入して、タオル製造工程を眺める。
小説「坊ちゃん」でターナー島 タオルの動物園
何の変哲もない糸が機械に吸い込まれて、吐き出されると色とりどりのタオル生地? 絨毯のように吐き出されていく。
最上階はタオル生地で作られた絵本は、さらに温かみとやさしさを増して、縫製前の生地の展示は、静をテーマにしたファッションショーといった感じだった。
そう、そう、ここオリジナルの素敵なアイディアだと思うが、2匹の縫いぐるみが絵を見て感動したり、真似しているのを見ている。
これは二度美味しいってな感じで楽しめた。
タオルの動物園はタオル地で作られた動物が企画展示されている。
小さな子供はキャッキャと満面な笑顔で遊んで、両親は子供が動物園から離れたがらないので困っているようだった。
そう、そう、猛獣の虎とライオンは襲ってこないように檻の中にいた。(^^)
タオル美術館ASAKURA タオル美術館ASAKURA
ヨーロピアンガーディンを散策すると、紫色の藤とラベンダーが咲いていたので園内を散策。 香りは心地よく、ミツバチは花と花を飛び交っていた。
散策しているうちに昼になったので、今治ラーメンをここで頂いてしまなみ海道を渡り始める。

「伯方の塩」工場を見学しようと伯方島で降りて、工場を探していたら。。。。パンフレットを見ると見学できる工場は大三島(^^A
行きに立ち寄った大三島で、またまた、降りて、「伯方の塩」工場へ
ベースとなる塩は、法律の壁があるので外国で天日海水塩を輸入している話には驚く。
沖から海水を汲んで輸入した塩を溶かして、砂や泥を取り除いた後は昔ながらの塩の作り方をしているそうです。
日本でも、厳しい検査さえ通れば塩田が自由にできるといいのにね。
「伯方の塩」工場 因島水軍城
因島水軍城に行こうと車を走らせていると、多々羅大橋が綺麗に見える所を発見。
そう、そう、色々と橋の種類はありますが、この斜張橋が一番綺麗に見えるので。。。
私もそう思っているので車を止めて、また、撮影する。
行きに村上水軍博物館を訪れたので、因島水軍城に立ち寄る。
※村上水軍博物館は能島村上氏が中心に紹介、こちらは因島村上氏が中心に紹介されています。
水軍城にある船の歴史は「はにわ」の船の紹介から帆船や現代の船が紹介されていて。
最後に宇宙戦艦大和が紹介されていて、笑いを誘う。

因島は広島県であり、旧呉海軍工廠で戦艦やまとを作ったから? 戦艦大和つながりと言うことで。
島最後の観光地として、現代まで2名しか存在しない碁聖(棋聖)の「本因坊秀策」の碑と記念館に訪れて、しまなみ海道をあとにする。
村上・因島水軍の資料館には、水軍の船の模型や水軍の対象のコスプレができるように兜や陣羽織に刀が置いてあります。
「本因坊秀策」 しまなみ街道
尾道に入り、カーナビにケーブルカーのマークがあるので、有名な観光地だろうと思って千光寺山に訪れる。
尾道は海に面した山腹に住宅街が多い坂の町であり、映画「転校生」や「時をかける少女」などはここを舞台にして作られたらしい。そういえば坂道を登っている途中で振り返るとドラマになりそうな風景が広がり、息を整えるために足を止めると、目の前を猫が散策していたりするからね。
さて話を戻して、千光寺公園から「文学の小道」を尾道に縁のある詩人が書いた歌が刻まれている石碑を見ながら千光寺に訪れる。
千光寺は弘法大師空海により開かれた寺らしいです。 堂内は尾道市内のパノラマビューが素敵であり、
また、石鎚山、鏡岩や梵字岩などがあり、案内図を見ながら探していくのもいいのかも知れません。
千光寺公園 千光寺公園
車で麓におりてから市街地を散策するが。。。気がつくと千光寺についていた。
ここから招き猫美術館へ坂道を下っていく。 途中から石に書いたまねき猫が道案内をしてくれる。
芸術品らしい怪しい屋敷に入ると招き猫が生活している屋敷で、神社で祭られていたり、火鉢に住んでいたりと、石に書かれた招き猫を探して回る。
結局、これが原因で目的の招猫美術館にはタッチの差で入館できませんでしたが、道中でも色々な招き猫を見て楽しんで来ました。
尾道駅前 尾道駅前
ホテルから見える夜景が良かったので、テクテクと尾道駅前まで散歩に出かける。
尾道水道を横切る小さなフェリーや向島の造船所の光は海面に映し出されて綺麗だった。
駅前に出てくると夏をテーマにした像(この付近で育った方の作品だそうです。)や数日前に開催された港祭りのイルミネーションが残っていて綺麗でした。

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2007年5月 7日 22:51に投稿されたエントリーのページです。

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