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えひめ・しまなみの旅 2日目

ホテルを出て、暑くなる前にと思って松山城へと向う。
松山城は平山城と分類されるお城で、軍事優先だけでなく経済を考えて平野内にある小高い山に城を築いた。
小さな山なので登山してもいいけど、最終日まで色々な観光地を巡る予定なので、8合目までリフトで上がっていく。
現在の松山城は歴史の残る場所だけでなく、松山市内が展望できる景勝地となっていた。
それにしても天守閣を目指して、本丸のみだけを散策しているのに道中は迷路のようだ。
通路を右左、Uターンして、袋小路??。。。いや、いや、門があった。
しかし、昔の迷路遊びのようだ。 それに天守閣は目の前にあるのに随分と歩いた気がする。
松山城 松山城
松山城観光の次は伊予かすり会館に訪れる。
隣のお団子屋さんがレトロ風で興味があったが、店の入口を防ぐように車が止まっていたので、まだ、まだ、準備中かな?と思って、素直に会館へ
現代だから機械織かな?と思っていたのですが、染物、糸紡ぎや手織りの機織りまで見せてくれる。
私が訪れた時は奥で糸紬をしていたし、手前でははた織機を使って実際に見せてくれる。
古い機械などの展示よりも、売店でかすり生地を使ったハンカチ、バンダナ。。。。などを見ているのも飽きない。
実際に絣といっても染物の方法によって幾種類もある事が勉強になる。
伊予かすり会館 道後温泉駅
そして道後温泉を観光したかったが、付近の駐車場は満車で三周してしまう。
どこ行こうかと悩みながら、宿に車だけを止めさせてもらって、SL風坊ちゃん列車で道後温泉へと向う。
SL風と書いているのは、SLの設計図を元に、動力はディーゼルと保全関連だけが最新になっているからで、観光地を走る列車はトロッコだけでなく、SL風でも面白いと思ってしまう。  ナイスアイディアV(^^)
道後温泉ではバスの回転台はあるが、坊ちゃん列車にはないので、機関士が機関車を切り離して手で回転させて、乗務員が客車を移動させる。。。。見るのが面白いが、大変だぁ~
そして発車時間まで記念写真が撮れるように駅前の引込線に展示されて、運がよいと観光ボランティアの方がシャッターを押してくれたりします。
坊ちゃん列車 坊ちゃん列車
道後温泉に到着してカラクリ時計が動くのを楽しむ。
小説「坊ちゃん」に登場人物が現れるとか、坊ちゃんとマドンナの姿をした観光ボランティアの方が解説してくれた。
伊予鉄の道後温泉駅前にある広場ではカラクリ時計があって、私が訪れたときにはGWだったので30分おきにカラクリ時計が動き出す。
ロボットに変形はしないが、2F建てから4Fに変身して、小説「坊ちゃん」に登場する人形達や夏目漱石先生が現れる。
カラクリ時計のモデルは道後温泉本館の振鷺閣を模したものらしい。 坊ちゃんやマドンナの姿をした観光ボランティアの方と一緒に記念撮影もできるようです。
※ネットを見ると普段は8時から22時で1時間毎に動き出すそうです。
道後温泉 カラクリ時計 道後温泉 カラクリ時計
日本一古い公衆浴場と言われる道後温泉本館の周囲を写真を通りながら回り、人力車に乗って道後温泉周辺を観光案内にでる。
千と千尋の舞台となった温泉宿のモデル作りの参考にされたと言われる道後温泉。
特に振鷺閣は日本の音風景100選にも選ばれた。 道後温泉本館3層楼の屋根にある振鷺閣の太鼓は昔は1時間ごとに鳴らされたそうです。
現在は朝(AM6)、正午、夕方(PM6)に太鼓を鳴らして刻を告げているそうです。
人力車に乗ると高い視点で景色が見え、振動も全然なかった。 それよりも人ごみを掻き分けて進んでいくのが気持ちよい。
道後温泉本館 道後温泉本館
温泉に入ってホテルに戻るには少し時間があったので、道後公園に訪れる。
この公園は松山城よりも古く。。。といっても、現存してないが。 湯築城という名前の城だそうだ。
子規記念博物館側の広場は地元の家族連れが遊んでいたが、反対側は松山武家屋敷や城跡は庭園と広場という感じで、何もしないで過ごすにはいい場所だった。
咽喉が渇いたので子規記念博物館の喫茶店で休憩してから、子規を中心にした松山にいた詩人の紹介や日露戦争のターニングポイントを良い方に変えた秋山兄弟が紹介されていました。
※秋山兄弟:兄は陸軍で、騎兵隊を率いて縦横無尽に活躍したそうです。 弟は東郷将軍の参謀で、世界の海将がうらやむT字戦法を実現した方らしい。
道後公園 石手寺
大師像まで山を登らなくても良いと聞いて石手寺にタクシーにのって行く。
お寺としても立派であるが、昔のテーマパークという感じで地獄巡りの洞窟があったりで。。。抜けると不思議な世界へ。
寺の中も仁王像の集団や寺の鐘も突けるし。。。異風な観光地としてお薦めです。

道後温泉に戻ってくると良い時間になっていたので、さっそく入浴するのであった。
人気スポットなので、男湯だけでも2つもある湯船は芋の洗場となっていたのには驚いた。
疲れを癒すなら椿の湯に入って疲れを癒せばよかったかな? と思いながら、千と千尋の映画に出てきた湯谷にいった気分に浸れたけどね。

そして、普通の路面電車にのってホテルに戻り、レストランで食事をする。
レストランからは旧松山藩主の子孫久松伯爵の別邸として建築された萬翠荘と松山城をライトアップされた風景を眺め。
コーヒールンバなどの生演奏を聞きながら食事していると、いつもと違う時間軸で生活しているような。。。
萬翠荘と松山城

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2007年5月 7日 22:16に投稿されたエントリーのページです。

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