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2007年5月 アーカイブ

2007年5月 1日

四国を後にする前に。。。

この投稿は尾道のホテルからです。。。。。。

四国を後にする前に今治市の隣にある朝倉???
タオル会館に立ち寄って来ました。

ミッフィーやスヌーピーなどの有名なキャラクターだけでなく、
 ピアノの鍵盤の入っているハンドタオルに黒猫がのぞいているオリジナルタオルなどもありました。


それよりも、小さな子供でも、動物と触れ合える?
タオル生地でできた動物園や絵本のコーナーなどがあります。

タオル生地・動物園

個人的には、下の写真などは、タオル生地でなく、本物がいいな~
大きなパフェとアイスクリーム
でも、人の背より高いアイスを平らげたら。。。。お腹ピーピーかな?

そういえば、ミュージアム内は
 小さな子供がいる家族や、絵本に興味のある方々が静かに眺めていました。

2007年5月 7日

えひめ・しまなみの旅 1日目

山陽道を走り抜けていると、やっと太陽が昇って来た。
いつもだったら朝食を食べる頃に尾道市街地の外れから、しまなみ海道に入る
最初の大島PAで因島大橋を眺めてから、しまなみ海道の観光地情報を仕入る
時間が早く観光施設が開いていないので観光を行きと帰りに分けて、行きは亀老山展望台を目的にして、周辺の観光を楽しむことにした。
しまなみ街道 しまなみ街道
目的の亀老展望台を見るために大島で降りて、その前に源平合戦や信長と戦った、村上水軍の博物館に訪れる。
そう、そう、亀老展望台が一つの目的なのは。。。
実は天気の良い日にこの風景を撮りたくって四国行きを決意しました。
前回、3日間で四国を一周したときなんて、夜遅くってNGだったので念願叶う
しまなみ街道・来島海峡大橋
亀老の由来は1300年ほど前に、旅の坊さんが黄金色の観音様を背負った大亀を発見。 その観音様を祭った山がこの山だそうです。
大島からは来島海峡大橋を見たかったのと、料金が安い事もあってフェリーで今治に渡る。
しまなみ海道の橋を見学の〆として、糸山公園で来島海峡大橋をカメラに納めて、、沈下橋を見ようと高知・中村方面に向って走る.
しまなみ街道・来島海峡大橋
高速を抜けて、山間の狭い道はカーブミラーで先を読みながら。。。 四万十川沿いは離合が大変な狭道も。
そろそろUターンしようかな?と思う頃に、外人サイクリストの集団が道を渡ろうとしているので、何かな?と思っていると。 岩間の沈下橋を発見。
四万十川・岩間の沈下橋
橋は車の幅がぎりぎりで、気を抜いてハンドルをミスするとぼんと行きそうになりながら対岸に渡り、河原を散策。
カーナビを頼りに帰道を急ぐ、途中で清流の里「ひじかわ」道の駅であしたばアイスを食べて高速道路へと向う。
内子町の八日市護国の町並み 070429-08.jpg

えひめ・しまなみの旅 2日目

ホテルを出て、暑くなる前にと思って松山城へと向う。
松山城は平山城と分類されるお城で、軍事優先だけでなく経済を考えて平野内にある小高い山に城を築いた。
小さな山なので登山してもいいけど、最終日まで色々な観光地を巡る予定なので、8合目までリフトで上がっていく。
現在の松山城は歴史の残る場所だけでなく、松山市内が展望できる景勝地となっていた。
それにしても天守閣を目指して、本丸のみだけを散策しているのに道中は迷路のようだ。
通路を右左、Uターンして、袋小路??。。。いや、いや、門があった。
しかし、昔の迷路遊びのようだ。 それに天守閣は目の前にあるのに随分と歩いた気がする。
松山城 松山城
松山城観光の次は伊予かすり会館に訪れる。
隣のお団子屋さんがレトロ風で興味があったが、店の入口を防ぐように車が止まっていたので、まだ、まだ、準備中かな?と思って、素直に会館へ
現代だから機械織かな?と思っていたのですが、染物、糸紡ぎや手織りの機織りまで見せてくれる。
私が訪れた時は奥で糸紬をしていたし、手前でははた織機を使って実際に見せてくれる。
古い機械などの展示よりも、売店でかすり生地を使ったハンカチ、バンダナ。。。。などを見ているのも飽きない。
実際に絣といっても染物の方法によって幾種類もある事が勉強になる。
伊予かすり会館 道後温泉駅
そして道後温泉を観光したかったが、付近の駐車場は満車で三周してしまう。
どこ行こうかと悩みながら、宿に車だけを止めさせてもらって、SL風坊ちゃん列車で道後温泉へと向う。
SL風と書いているのは、SLの設計図を元に、動力はディーゼルと保全関連だけが最新になっているからで、観光地を走る列車はトロッコだけでなく、SL風でも面白いと思ってしまう。  ナイスアイディアV(^^)
道後温泉ではバスの回転台はあるが、坊ちゃん列車にはないので、機関士が機関車を切り離して手で回転させて、乗務員が客車を移動させる。。。。見るのが面白いが、大変だぁ~
そして発車時間まで記念写真が撮れるように駅前の引込線に展示されて、運がよいと観光ボランティアの方がシャッターを押してくれたりします。
坊ちゃん列車 坊ちゃん列車
道後温泉に到着してカラクリ時計が動くのを楽しむ。
小説「坊ちゃん」に登場人物が現れるとか、坊ちゃんとマドンナの姿をした観光ボランティアの方が解説してくれた。
伊予鉄の道後温泉駅前にある広場ではカラクリ時計があって、私が訪れたときにはGWだったので30分おきにカラクリ時計が動き出す。
ロボットに変形はしないが、2F建てから4Fに変身して、小説「坊ちゃん」に登場する人形達や夏目漱石先生が現れる。
カラクリ時計のモデルは道後温泉本館の振鷺閣を模したものらしい。 坊ちゃんやマドンナの姿をした観光ボランティアの方と一緒に記念撮影もできるようです。
※ネットを見ると普段は8時から22時で1時間毎に動き出すそうです。
道後温泉 カラクリ時計 道後温泉 カラクリ時計
日本一古い公衆浴場と言われる道後温泉本館の周囲を写真を通りながら回り、人力車に乗って道後温泉周辺を観光案内にでる。
千と千尋の舞台となった温泉宿のモデル作りの参考にされたと言われる道後温泉。
特に振鷺閣は日本の音風景100選にも選ばれた。 道後温泉本館3層楼の屋根にある振鷺閣の太鼓は昔は1時間ごとに鳴らされたそうです。
現在は朝(AM6)、正午、夕方(PM6)に太鼓を鳴らして刻を告げているそうです。
人力車に乗ると高い視点で景色が見え、振動も全然なかった。 それよりも人ごみを掻き分けて進んでいくのが気持ちよい。
道後温泉本館 道後温泉本館
温泉に入ってホテルに戻るには少し時間があったので、道後公園に訪れる。
この公園は松山城よりも古く。。。といっても、現存してないが。 湯築城という名前の城だそうだ。
子規記念博物館側の広場は地元の家族連れが遊んでいたが、反対側は松山武家屋敷や城跡は庭園と広場という感じで、何もしないで過ごすにはいい場所だった。
咽喉が渇いたので子規記念博物館の喫茶店で休憩してから、子規を中心にした松山にいた詩人の紹介や日露戦争のターニングポイントを良い方に変えた秋山兄弟が紹介されていました。
※秋山兄弟:兄は陸軍で、騎兵隊を率いて縦横無尽に活躍したそうです。 弟は東郷将軍の参謀で、世界の海将がうらやむT字戦法を実現した方らしい。
道後公園 石手寺
大師像まで山を登らなくても良いと聞いて石手寺にタクシーにのって行く。
お寺としても立派であるが、昔のテーマパークという感じで地獄巡りの洞窟があったりで。。。抜けると不思議な世界へ。
寺の中も仁王像の集団や寺の鐘も突けるし。。。異風な観光地としてお薦めです。

道後温泉に戻ってくると良い時間になっていたので、さっそく入浴するのであった。
人気スポットなので、男湯だけでも2つもある湯船は芋の洗場となっていたのには驚いた。
疲れを癒すなら椿の湯に入って疲れを癒せばよかったかな? と思いながら、千と千尋の映画に出てきた湯谷にいった気分に浸れたけどね。

そして、普通の路面電車にのってホテルに戻り、レストランで食事をする。
レストランからは旧松山藩主の子孫久松伯爵の別邸として建築された萬翠荘と松山城をライトアップされた風景を眺め。
コーヒールンバなどの生演奏を聞きながら食事していると、いつもと違う時間軸で生活しているような。。。
萬翠荘と松山城

えひめ・しまなみの旅 3日目

観光予定の博物館が休館らしい事に気がつくのが遅く、それまで、ゆったりとした朝を過ごす。
いつも山越えで松山に訪れるので、今回は海沿いに今治へと向う。
途中、小説「坊ちゃん」でターナー島と名付けられた島を見に行くが、車を止める場所もなく、工場の裏手だったので諦める。

海岸沿いを走り抜けて、今治にある「タオル美術館ASAKURA」に立ち寄る。
瀬戸内物産館で今治土産の一六タルトを購入して、タオル製造工程を眺める。
小説「坊ちゃん」でターナー島 タオルの動物園
何の変哲もない糸が機械に吸い込まれて、吐き出されると色とりどりのタオル生地? 絨毯のように吐き出されていく。
最上階はタオル生地で作られた絵本は、さらに温かみとやさしさを増して、縫製前の生地の展示は、静をテーマにしたファッションショーといった感じだった。
そう、そう、ここオリジナルの素敵なアイディアだと思うが、2匹の縫いぐるみが絵を見て感動したり、真似しているのを見ている。
これは二度美味しいってな感じで楽しめた。
タオルの動物園はタオル地で作られた動物が企画展示されている。
小さな子供はキャッキャと満面な笑顔で遊んで、両親は子供が動物園から離れたがらないので困っているようだった。
そう、そう、猛獣の虎とライオンは襲ってこないように檻の中にいた。(^^)
タオル美術館ASAKURA タオル美術館ASAKURA
ヨーロピアンガーディンを散策すると、紫色の藤とラベンダーが咲いていたので園内を散策。 香りは心地よく、ミツバチは花と花を飛び交っていた。
散策しているうちに昼になったので、今治ラーメンをここで頂いてしまなみ海道を渡り始める。

「伯方の塩」工場を見学しようと伯方島で降りて、工場を探していたら。。。。パンフレットを見ると見学できる工場は大三島(^^A
行きに立ち寄った大三島で、またまた、降りて、「伯方の塩」工場へ
ベースとなる塩は、法律の壁があるので外国で天日海水塩を輸入している話には驚く。
沖から海水を汲んで輸入した塩を溶かして、砂や泥を取り除いた後は昔ながらの塩の作り方をしているそうです。
日本でも、厳しい検査さえ通れば塩田が自由にできるといいのにね。
「伯方の塩」工場 因島水軍城
因島水軍城に行こうと車を走らせていると、多々羅大橋が綺麗に見える所を発見。
そう、そう、色々と橋の種類はありますが、この斜張橋が一番綺麗に見えるので。。。
私もそう思っているので車を止めて、また、撮影する。
行きに村上水軍博物館を訪れたので、因島水軍城に立ち寄る。
※村上水軍博物館は能島村上氏が中心に紹介、こちらは因島村上氏が中心に紹介されています。
水軍城にある船の歴史は「はにわ」の船の紹介から帆船や現代の船が紹介されていて。
最後に宇宙戦艦大和が紹介されていて、笑いを誘う。

因島は広島県であり、旧呉海軍工廠で戦艦やまとを作ったから? 戦艦大和つながりと言うことで。
島最後の観光地として、現代まで2名しか存在しない碁聖(棋聖)の「本因坊秀策」の碑と記念館に訪れて、しまなみ海道をあとにする。
村上・因島水軍の資料館には、水軍の船の模型や水軍の対象のコスプレができるように兜や陣羽織に刀が置いてあります。
「本因坊秀策」 しまなみ街道
尾道に入り、カーナビにケーブルカーのマークがあるので、有名な観光地だろうと思って千光寺山に訪れる。
尾道は海に面した山腹に住宅街が多い坂の町であり、映画「転校生」や「時をかける少女」などはここを舞台にして作られたらしい。そういえば坂道を登っている途中で振り返るとドラマになりそうな風景が広がり、息を整えるために足を止めると、目の前を猫が散策していたりするからね。
さて話を戻して、千光寺公園から「文学の小道」を尾道に縁のある詩人が書いた歌が刻まれている石碑を見ながら千光寺に訪れる。
千光寺は弘法大師空海により開かれた寺らしいです。 堂内は尾道市内のパノラマビューが素敵であり、
また、石鎚山、鏡岩や梵字岩などがあり、案内図を見ながら探していくのもいいのかも知れません。
千光寺公園 千光寺公園
車で麓におりてから市街地を散策するが。。。気がつくと千光寺についていた。
ここから招き猫美術館へ坂道を下っていく。 途中から石に書いたまねき猫が道案内をしてくれる。
芸術品らしい怪しい屋敷に入ると招き猫が生活している屋敷で、神社で祭られていたり、火鉢に住んでいたりと、石に書かれた招き猫を探して回る。
結局、これが原因で目的の招猫美術館にはタッチの差で入館できませんでしたが、道中でも色々な招き猫を見て楽しんで来ました。
尾道駅前 尾道駅前
ホテルから見える夜景が良かったので、テクテクと尾道駅前まで散歩に出かける。
尾道水道を横切る小さなフェリーや向島の造船所の光は海面に映し出されて綺麗だった。
駅前に出てくると夏をテーマにした像(この付近で育った方の作品だそうです。)や数日前に開催された港祭りのイルミネーションが残っていて綺麗でした。

えひめ・しまなみの旅 4日目

いよ、しまなみの旅の帰道の途中に尾道で一泊。
観光しながら帰ろうとホテルで広島県の観光案内をネットで探すと、「てつのくじら館」が「大和ミュージアム」の近くに作られたそうな~ 
自衛隊官の教育目的で作られた施設らしいので入場無料だそうです。  2Fは掃海関係が展示されていて、機雷や掃海具が展示されていたが。
それよりも、機雷の撤去は既に過去の物と思っていたが、今でも流れついたりするそうで、知らない間に守られているんですね。
いがると潜水艦に関する展示があって、退役した潜水艦といっても艦内に入れる。
それにしても、潜水艦の外見の大きさに驚く。 3F体育館を縦半分に切ったような大きさでも、中は映画館で見るような狭さ。
ぼけ~として歩いていると、どこぞにか頭をぶつけそうなギャップは、百聞一見という言葉がよぎる。
てつのくじら館・あきしお てつのくじら館・無人ヘリで潜水艦を追跡して、搭載している魚雷を発射
大和ミュージアムの特別展では、潜水艦が紹介されていた。 日本では江戸時代にはうつろ舟ということで模型が残っているそうな。
呉の旧鎮守府の歴史のコーナーは町や造船技術の移り変わりが紹介されていた。
1/10の大和は今でも人気があり、それよりも驚くのは小学校から高校生の遠足で人が多い。
小学校は歴史展示しているコーナでなく、大和の模型を大きいね~で眺めた後は船に関するコーナで遊んでいた。
でも、遊びながら気がついたら勉強してしまったコーナになっているから、遠足の目的地としてはよさそうですね。
大和ミュージアム・戦艦大和 大和ミュージアム・戦艦大和
呉からはカーナビを広島市内を抜けて宮島フェリーに到着する。
 世界遺産に登録されただけに、遠足の学生や観光客で駐車場は満車。。。。随分と待つ
フェリーで宮島に渡り、厳島神社へと歩く。 今回は干潮だったので、大鳥居の近くまで歩いていく。
近くで見た大鳥居は大きいわ~ それと観光客よりも潮干狩り客も多いわ~  大鳥居から厳島神社を眺めながら思う。
厳島神社 厳島神社
元々は宮島自体が神様の領地で、厳島神社がその玄関に当たるので、昔の人はこんな感じで、小船にのってやってきたのかな?
厳島神社の門前町を散策しながらフェリー乗場に。 今年は揚げもみじ饅頭が人気らしく。 行列ができていた。
正体は紅葉饅頭の天麩羅なんだけど、ほくほくして、餡子も適度な甘さで美味しかった。

2007年5月 9日

坊ちゃん列車。

坊ちゃん列車 坊ちゃん列車
松山市内を走っている伊予鉄・坊ちゃん列車。
 ディーゼルで動く列車ですが、外見はむかし、松山市内を走っていた蒸気機関車を模したいものです
 いくら火の粉がでないように改良されたといっても、煙をもくもく吐きながら走っていく蒸気機関車は、たくましく、カッコいいですが。 沿線住民にとっては迷惑ですよね。 そういったこともあってSLでなく、SL風になったのかな?
 でも、道後温泉周辺は観光客が多く、駐車場に探しが大変なので、遠くに車を止めて、この坊ちゃん列車で訪れるのもいいかもしれませんね。
坊ちゃん列車 坊ちゃん列車

2007年5月10日

松山城にて

愛媛・松山城 愛媛・松山城
 松山城は平山城と分類されるお城です。
 平山城は戦国時代に主流に山城と違って、地域の経済を考えて平野内にある小高い山に城を築いた。

 車で中腹ではなく、松山城は8合目までリフトで上がっていく。
 現在の松山城は平山城なので歴史の残る場所だけでなく、松山市内が展望できる景勝地となっていた。
 お城というだけあって、目の先にある天守閣を目指して、本丸から散策しているのに道中は迷路のようだ。
 通路を右左、Uターンして、袋小路??。。。いや、いや、門があった。

  昔、むかし、流行した迷路のようだ。 それに天守閣は目の前にあるのに随分と歩いた気がする。
愛媛・松山城 愛媛・松山城

大和ミュージアム

広島・呉・大和ミュージアム 広島・呉・大和ミュージアム
 大和ミュージアムの特別展では、近所に出来たてつのくじら館にちなんで潜水艦が紹介されていた。
 日本では江戸時代にはうつろ舟ということで模型が残っているそうな。。。。 そういえば飛行機(グライダー)も飛んでいたそうな。
ただ、残念なのは記録でしかないこと。
 んで、アメリカから購入した潜水艦、第一次大戦後独逸から技術導入したこと。 潜水航空母艦であるイ400なども紹介されていました。
 呉の旧鎮守府の歴史のコーナーは町や造船技術の移り変わりが紹介されていたけど、人ごみだったのでパス。

 1/10の戦艦大和を眺めていたら小学校の遠足かな? スケルトンのエレベーターや船の科学コーナーでにぎやかに遊んでいた。
広島・呉・大和ミュージアム 広島・呉・大和ミュージアム

2007年5月12日

原付ツー で  なんじゃ もんじゃ

久しぶりに原付で、テクテクテクとツーリング
スクータはバイクを運転しているという感じでなく、椅子に座ってお尻で進む方向をコントロールしている感じ(oo)

まずは、あやめを見てから「雪の花」と言われる花を見に、再出発する。
車の少ない道を走っていると。。。。遠くに樹氷が
何度見ても、え? この季節に樹氷????といった景色が見えます。

実はこの木は学名は「ヒトツバタゴ」。。。日本語に訳すと「雪の花」と言われます。
名前の由来は。。。。暖かいのに木々は樹氷になったように見えるからだそうです。
でも、日本では水戸黄門様が名付けた名前が有名かな?
その名前は「なんじゃもんじゃ」
黄門さまがある村を散策している時に樹氷のような木を見て、この木はなんじゃと訊ねる
その意味が分からなくって、村人が「なんじゃ」とは「もんじゃ」と問いかけなおす。
それから、この木の名前が「なんじゃもんじゃ」となったらしいです。

2007年5月13日

添田神幸祭の山車

添田神幸祭の山車
阿蘇からの帰道、添田駅にある駐車場に綺麗な山車を発見。
どうも、添田神幸祭の山車のようでした。

そういば、昨年、この道を走っていると、
 林の近くの家々を巡っていたような、覚えがあります。

2007年5月24日

熊本城

田舎が阿蘇なので、小さい頃は良く見ていた熊本城

といっても、列車や観光バスからです。

近くを通っているはずなのに、

熊本はよく行くのに

城って立ち寄ったことが無い。

そこで行ってきました。

熊本城

城内で迷子になって、

城内にある加藤神社で車を預けて、行ってきました。

加藤神社

ちなみに一番上が天守閣で、下の写真が。。。。ただの櫓だそうです。

宇土櫓

今まで遠くから見ていたことに初めて知りました。(><)

ちなみに熊本城から脱出するときに本来の駐車場を発見。

歩いてこなくて良かった事に気がつきました。

本当は水前寺公園とか行くんでしょうけど、場所が分からないので阿蘇へ

2007年5月29日

色々な表情を見せる狛犬

神社仏閣は古い建物という意味でしか興味の無い私も
熊本城・加藤神社の狛犬
入口に鎮座する狛犬だけは、神社によって表情が違うので、
必ず写真を撮るようになりました。
熊本城・加藤神社の狛犬

ここの狛犬はかわいくありませんか?

2007年5月30日

熊本城さんさく

小さい頃は旅の途中で見ていた熊本城。身近に感じただけに熊本市内で飲んでも何故か熊本城には立ち寄ったことが無い。
それが気になって高速を使って熊本城に行って来ました。 

熊本城葉イメージしていたよりも大きいので、城を見ながら走るが中々近づけない。
やっと城に入り、二の丸又は三の丸駐車場を探すのにもカーナビを頼りに探すが、迷子になってしまう。
この道を車で通って良いの?と思いながら、有料駐車場の看板を頼りに進んでいくと加藤神社の境内だった。
熊本城・天守閣

熊本城を散策していると、小さな城の天守閣かな? そういったのを櫓としている感じで、大きな敷地内に小さな城が数多く見かけます。
 天守閣は大きく、訪れた観光客が大阪城の天守閣と比べてどちら大きい?という話題になってしまう大きさです。
熊本城・宇土櫓

そう、そう、宇土櫓と長塀だけは当時のもので、他は復元したものだそうです。
現在は本の丸御殿を復元しているようです、完成が楽しみです。
熊本城・宇土櫓と天守閣
天守閣の中を城と友に熊本の歴史が展示されていて、鉄砲、建物、古い写真などが紹介されていた。
宇土櫓内は木造建築なので板張りから光がさすし、敵が襲ってきたときに攻撃するための隙間から見える。
高所怖いのが駄目な私は最上階までいけなかったのが残念。
飯田丸5階櫓

About 2007年5月

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