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南阿蘇 & 九重 氷の祭典(2/11の旅日記)

 今年は九重・氷の祭典のライトアップされている氷像を撮影したくって、家を出発する。
日田市内を過ぎて、道の駅「水辺の郷おおやま」でひとやすみ。 豊後大山ひびきの郷に寄り道して、梅の花を見たけど、満開は3月上旬頃かな?
 時間があるので、阿蘇・中岳を抜けて高森へ。 阿蘇からの風景は視界もよく、熊本市内が一望でき、中岳はいつもより多く噴煙をあげていた。
大山 梅 阿蘇草千里展望台 阿蘇中岳
 ゆっくりと高森田楽村で、田楽(囲炉裏で季節の食べ物を焼いて、味噌だれを付けて焼く)を頂いた。
 高森湧水トンネルをちょっと季節はずれだな~と思いながら見学。  南阿蘇高森温泉館で疲れを癒してから出る頃には、日差しが色つき始めていた。
 高森を後に桜が散る頃になると桜吹雪。。。。を思い出しながら走り抜け、ヤマナミハイウエイを走る頃には、阿蘇の風景はほんのりと紅をさす。
高森の田楽 高森田楽村の中庭 高森田楽村
 雪の帽子を被っている九重の山々を目指して走り、登山道を抜ける頃には、2月初めに降った雪が路肩に残っているので、温泉街から湯煙がもうもうと立ち上っている。
 やがて、会場のある長者原に到着するが、日が沈みそうだというのに、小さな子供連れの家族も多かった。
 会場は氷像と雪像が展示しているので、雪像が展示している広場へと急ぐ。
九重 氷の祭典 九重 氷の祭典 九重 氷の祭典
 今年は暖冬なので、二日目の夕方までに随分と溶けていて、湯婆婆の雪像が識別できるぐらいで、スヌーピーなどは立て札が無いと識別が難しかったりして(笑)
 氷像も熱で溶けていて、荒々しく、力強く、作られていたもの以外は残念だった。 しかし、日が沈んで、彫刻がライトアップされる頃になると、色々な表情を見せてくれ始めた。
九重 氷の祭典 九重 氷の祭典 九重 氷の祭典
 会場の小道はキューブ型の氷に穴を開けたろうそく立てが照らしてくれる。 寒いはずなのに。。。。なんだか、幻想的で、暖かく感じる風景であった。 やはり、ろうそくの暖かい灯りはいいですよね。
 やはり、写真ではその場所の雰囲気は伝わらないので、興味のある方は2月の連休に訪れて見ては如何ですか?

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2007年2月18日 18:18に投稿されたエントリーのページです。

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