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九州熊本・阿蘇神社の火振り神事

02年に地元の方に誘われて、偶然に参加したお祭り 九州は熊本県にある阿蘇神社の火振り神事。。。懐かしいな、もう一度、見に行きたいな~ 思い出しながら。。。。。
九州の地を造ったといわれる阿蘇の山々
この話は小さい頃に阿蘇に訪れたときに、バスガイドさんから昔、むかし、おおむかし、九州は島でなく、大きな火山だったと聞かされました。
そして、阿蘇山が噴火を続けているある日、自重に耐え切れずに沈没して、裾野が広がって行き、今の九州の基盤がができたとか....まぁ、口伝えの話でしょう。
でも、九州の嘘と理解していても、九州の中心にあり、外輪山の大きさを考えると信じたくなります。
阿蘇神社へ 神様が登場 九州熊本・阿蘇神社の火振り神事 九州熊本・阿蘇神社の火振り神事

その火を噴く山阿蘇の麓に鎮座する阿蘇神社の祭りのひとつである、春の到来を告げる火の饗宴「火振り神事」を紹介
国龍神の妃神を迎えるために阿蘇神社から、ふたりの神官が隣接する阿蘇町の吉松神社にお迎えに行きます。
九州熊本・阿蘇神社の火振り神事 九州熊本・阿蘇神社の火振り神事 九州熊本・阿蘇神社の火振り神事

そして、夕闇迫る阿蘇神社参道にはカヤを束ねたタイマツが用意されていて、御輿の一行が参道に入ると一斉に火が点じられタイマツが打ち振られます。火の輪は幾重にも重なり合い、ぶつかり合い、うなり声をあげます。
九州熊本・阿蘇神社の火振り神事 阿蘇神社から、神様が自分の社へと戻ります。 九州熊本・阿蘇神社。。。。
これらの神事により、神々の婚姻の儀式は最高潮となります。
1981年に国の重要無形文化財にも指定された、この神事は神々の婚姻を祝い豊作を願うものです。
参道が火に包まれる頃になると婚姻式も終わりを迎えます。
姫神様は御輿にに乗って、神主&氏子達に担がれて火の中を神社へと戻っていきます。
これを合図に火振り神事も終わりとなります。

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2007年1月20日 18:35に投稿されたエントリーのページです。

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