気持ちが良い日本晴れの中、大分日田にある温泉とひな祭りを目指す。
福岡を南下していたら秋月へと抜け、進路を右へ。。。と思いながら
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パンで有名な「月の峠」の近くを開店直前だったので、ゴマパンとカレーパンを食べようと、
付属しせつの「おとねガーデン」や店前の秋月眼鏡橋で、花を見ながら時間を過ごす。
橋のソバには桜かな?咲いていました。
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お店で買ったパンはお土産に。
と思いながら、パンの香りの誘惑に負けて、カレーパンを頂く。 カリカリ、もちもちして美味しかった。
食事の後には、急いで、高速で日田へと移動する。
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日田ICで下りて、琴平温泉へと向かう。
日田バイパスの下を潜り抜けると、サッポロビール工場の裏手といった隠れた温泉である。
入口の門番小屋?と思ったら、日帰り露天風呂の受付だったので、車を止めて直ぐに入浴。
平日のお昼時だったので、貸切状態で露天風呂に入る。
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山手側の露天風呂に入ると、川のせせらぎの音楽を聴きながら、椿や桜など眺め
日田側の川原にある露天風呂に入ると、滝の流れ、小鳥などの鳴き声を聞こえる。
次第にあたりの時間の流れがゆったりと進んでいくように感じてしまう。
温泉の後に日田市内にある石窯パン工房 ビガロの店先でパンを頂く。 ホットドックの中身がチキン南蛮だったりして、美味しいです。
お店の近くにある大原のしだれ桜は、既に満開でした。 二週間も早いぜ!!
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購入したパンを軒先で食べて、原次郎右衛門へ。
原次郎右衛門では、七色ラムネと珍しい鮎ベースの魚醤を購入。
魚醤は、白だし変わりに使えば、和食が美味しくなりそうです。
ラムネに誘われて訪れたのに、草野家などのように古い由緒正しい雛人形が展示されていました。
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そして定番の日田の豆田町を、ひな人形を求めて散策していくのであった。
何度もひな祭りの季節に訪れていますが、墨を作った立ち雛があることを知って驚きました。
お土産も、豆田町にあるクンチョウ酒造で、目当ての「吟醸ケーキ」と「酒蒸饅頭」を購入。
売切れてなくてラッキーでした。 酒かすのしっとりとした甘さ、やさしい舌触りが餡子や生地に反映して上手いんだよね。