2008年4月20日

窓の向うに阿蘇五輪山が見えるファームロード沿いのレストラン

ファームロードワイタが開通してから数年。
 道沿いに温泉やレストランなどのお店が増えてきた
いつも小国の下城・大銀杏付近からファームロードに入るときに見かける
ログハウス風の「菜園の風」というイタリア料理レストランに寄ってみました。

今日は視界も良いこともあって、窓の向うに阿蘇内輪山が見える。
場所は外輪山の外側という事で、阿蘇内輪山は外輪山の上にかかる雲の上に見える。
菜園の風
涅槃像が山々の上に浮かんでいるように見える。 ちょっと神秘的
でも、イタリアンレストランなので、伝説のラピュタかな?
菜園の風
料理も素材がしっかりしていて、
サラダはドレッシングの美味しさで食べることが多いのに、
菜園の風
ここの野菜は美味しいので、ドレッシングに絡めなくても旨い。
苦手なニンジンも生で、何もつけなく食べて美味しかった。 あはははは。。。

スパゲティーのソースも自然の甘さで、食べ終わった後にスプーンで未練たらたらとソースの味を楽しむ。
菜園の風

2008年1月16日

芋麹本格芋焼酎 一刻者

芋麹本格芋焼酎 一刻者 芋焼酎は色々とあります。

 紫芋を使ったとか話題になったり、

  黒麹が美味しいとか、白麹が美味しいとか、昔ながらの黄色麹がいいとか。

この焼酎はそんな世界から離れて、原材料はさつまいも。

  これだけである。

これだけであるのが、凄い。

焼酎は芋焼酎、麦焼酎などに分かれているが、

 麹菌がアルコールを作るときの餌が芋であれか、麦であるか

  麹菌は米を寝床に育てて、種麹を作ります。

そう、この焼酎の原材料はさつまいもだけなので、

 もちろん、麹菌は芋を寝床に育ちます。

瓶の蓋を開けると、

 関西や関東の人が苦手な、芋の臭みではなく、

  焼き芋屋の屋台から漂ってくる、芋の香り。

お湯割りにして飲むと、

 九州男児のこだわり者には物足りないと思うが、

口に入れるとちょっと癖。 こだわりの味わい。

 咽喉元を過ぎると、麦のようにすっと入っていく。 

  この辺りは関西や関東の人でも楽しめる焼酎に仕上がっているようだ。

少し浮気して、酒の肴を頂いていると、

 口の中に芋焼酎を飲んだ後の余韻が、

でしゃばらずに感じ、もう一杯、もう一口。

 茶碗で飲んでいるのに、気がついたら逆さにしても

  雫すら垂れてこなかった。

2008年1月13日

黒豚のセイロ蒸し

黒豚のセイロ蒸し セイロに、黒豚のシャブシャブの肉、南瓜、葛などをのせて蒸し揚げた料理です。 蒸し揚げるので、素材の旨さが逃げずに、ぎゅう~と詰まっていて、  何もつけずに口に含むと、シャブシャブのお肉がほんのりと甘く、 日本人の大好きな、セイロの。。。木の香りがほんのり。   口の中に旨味が広がります。 タレにつけてなくっても美味しいです。

最近の焼酎は美味しいので、
 酒の肴として、頂くのもいいかもしれないですね。

2008年1月 3日

プリンは飲み物になりました。

プリン ファミマの男シリーズかな?  大きなプリンに、ゼリー状のカラメルと生クリームがトッピングされています。 プリンは北海道産の瓶に入っているとろけるプリンといった感じで、甘さ控えめ。 大量に食べても、最後まで飽きずにいただけます。

荒っぽくスプーンですくうと崩れちゃうぐらい柔らかく、マックシェイクの飲み頃ぐらいの柔らかさ。
プリンは飲み物ですといってしまいそうです。

2007年12月31日

珈琲ぜんざい

珈琲ぜんざい 道路を挟んで、門司レトロの海響館の反対側にある喫茶店  焼カレーが有名ですが、珈琲ぜんざいも美味しかった。

珈琲味のぜんざいと思っていたら、
 珈琲とぜんざいのブレンドでした。

ぜんざいの甘味と、珈琲の苦味が相性がよく。
 癖になりそうな美味しさです。 

2008年4月

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