« 黒豚のセイロ蒸し | メイン | 窓の向うに阿蘇五輪山が見えるファームロード沿いのレストラン »

芋麹本格芋焼酎 一刻者

芋麹本格芋焼酎 一刻者
芋焼酎は色々とあります。

 紫芋を使ったとか話題になったり、

  黒麹が美味しいとか、白麹が美味しいとか、昔ながらの黄色麹がいいとか。

この焼酎はそんな世界から離れて、原材料はさつまいも。

  これだけである。

これだけであるのが、凄い。

焼酎は芋焼酎、麦焼酎などに分かれているが、

 麹菌がアルコールを作るときの餌が芋であれか、麦であるか

  麹菌は米を寝床に育てて、種麹を作ります。

そう、この焼酎の原材料はさつまいもだけなので、

 もちろん、麹菌は芋を寝床に育ちます。

瓶の蓋を開けると、

 関西や関東の人が苦手な、芋の臭みではなく、

  焼き芋屋の屋台から漂ってくる、芋の香り。

お湯割りにして飲むと、

 九州男児のこだわり者には物足りないと思うが、

口に入れるとちょっと癖。 こだわりの味わい。

 咽喉元を過ぎると、麦のようにすっと入っていく。 

  この辺りは関西や関東の人でも楽しめる焼酎に仕上がっているようだ。

少し浮気して、酒の肴を頂いていると、

 口の中に芋焼酎を飲んだ後の余韻が、

でしゃばらずに感じ、もう一杯、もう一口。

 茶碗で飲んでいるのに、気がついたら逆さにしても

  雫すら垂れてこなかった。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

2009年11月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

アーカイブ

Pages

アフリエイト