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節分川柳

鬼は外

 豆をまきながら

  春の訪れを偲ぶ

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節分というとまず最初に豆まきが思い浮かびますが、
旧暦では立春が一年の始まりになっていたので、
 その前日である大晦日に邪気を払う風習から来ています。
んだで、厄払いを大晦日から節分の間に行うことが多いようです。
 本来は大晦日に友人を誘って厄払いをするのが良いそうです。

話を戻して、
 元々の儀式は、方相師という方々がお面を被って、
  矛と盾を持って邪気を払っていたそうです。
 それが、いつも間にか、方相師が鬼役となり、
  豆を投げつけられているらしいです。

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