2008年7月11日

なんちゃって、瓦そばの作り方

道具はホットプレート、材料は茶蕎麦、薄きり肉、卵、大根、唐辛子、レモン、のり、博多ねぎ、素麺の出汁、ごま

1.卵は薄焼きにして金糸風、薄きり肉は食べ易いように刻んで焼いてださい。のりや博多ねぎは細かく刻んで下さい。

2.大根に箸で穴を空けて、そこに唐辛子を差し込みます。そして、大根おろしを作る要領で紅葉おろしを作って下さい。素麺の出汁に、お好みでごま、レモン、紅葉おろしを入れてください。 

3.ホットプレートを温めているうちに、茶蕎麦を湯がいて水を切ってください。ホットプレートに茶蕎麦をのせたら、水気が飛ぶ感じで少し焼いてください。水気が無くなったら、弱火にするなり止めるなりして、薬味を蕎麦の上に乗せてください。

これで出来上がりです。瓦蕎麦はパリパリ感がGoodなので、ホットプレートの火力? 調整で焦げない程度に焼いてください。

ちなみに、かわらそばは山口県川棚温泉の名物で、本物の瓦を焼いた上に茶蕎麦を盛って作ります。

写真は川棚で頂いた瓦そばです。

2008年7月 6日

やわらか仕立て 薫るチョコアイス

やわらか仕立て 薫るチョコアイス コンビニで購入したアンディコ(栄屋乳業)さんが作っている やわらか仕立て 薫るチョコアイス 低温保存でないと解けてしまうチョコレートのような味わいでした。 やわらか仕立て 薫るチョコアイス 高級チョコのように苦いだけのチョコというのではなく、ちょっとリッチなチョコアイス それを米製のチョコレートバーのような甘く、深みのあるチョコで包んでいます。

2008年6月22日

チャンポン

九州で有名な麺料理といえば、その一つにチャンポンが上げられますね。

長崎ちゃんぽんは色々と諸説はあるようですが、よく、目にする由来が。 中国からの留学生向けに安くて栄養のある食べ物をということで、野菜くずや肉のきれはし等を炒めて、中華麺を入れてスープで煮込んだという話があります。
私が美味しいと思うちゃんぽんは、麺は長崎市内の中華料理店では使われている、四角麺の歯ごたえと咽喉ごしのよく、堅すぎず、柔らかずぎない麺が大好きで、蒸し麺タイプの細麺は苦手です。
スープは、名前の由来どおりに具材の旨みがスープに溶け出しているのが大好きですが、白濁スープ系はラードの香りが強いとNGです。


三角屋さんかな?文明堂の道路を挟んで反対側にある店で、i頂いたちゃんぽんです。
夜遅いのに地元の方が多く、美味しい店なのかな?なんて思いながら頂くと、海鮮味のとろっとしたスープは麺に絡んで美味しかったです。
長崎市/三角屋
ちゃんぽんを頂きながら、昔の四海楼(ちゃんぽん発祥のお店)の海鮮味チャンポンを思い出してしまいました。
 
佐賀県・武雄北方ICの少し先にある井出チャンポン
野菜が特色のチャンポンです。
佐賀県/井出チャンポン
このお店は店内は広いのに、レストランなどの繁盛時間帯を外しても店外にまで人が並んでいる事が多く。
今回。。。。。4回目のチャレンジで頂けました。 
野菜が大量に入っているちゃんぽんですが、これが美味しく、気がつくと平らげてしまいます。
カウンターの前は調理場で、PM2時過ぎだったおで下準備しているのが見えたのですが、
大量の野菜を前にしても、語らいながら切っているといったイメージが残るほどです。

2008年4月20日

窓の向うに阿蘇五輪山が見えるファームロード沿いのレストラン

ファームロードワイタが開通してから数年。
 道沿いに温泉やレストランなどのお店が増えてきた
いつも小国の下城・大銀杏付近からファームロードに入るときに見かける
ログハウス風の「菜園の風」というイタリア料理レストランに寄ってみました。

今日は視界も良いこともあって、窓の向うに阿蘇内輪山が見える。
場所は外輪山の外側という事で、阿蘇内輪山は外輪山の上にかかる雲の上に見える。
菜園の風
涅槃像が山々の上に浮かんでいるように見える。 ちょっと神秘的
でも、イタリアンレストランなので、伝説のラピュタかな?
菜園の風
料理も素材がしっかりしていて、
サラダはドレッシングの美味しさで食べることが多いのに、
菜園の風
ここの野菜は美味しいので、ドレッシングに絡めなくても旨い。
苦手なニンジンも生で、何もつけなく食べて美味しかった。 あはははは。。。

スパゲティーのソースも自然の甘さで、食べ終わった後にスプーンで未練たらたらとソースの味を楽しむ。
菜園の風

2008年1月16日

芋麹本格芋焼酎 一刻者

芋麹本格芋焼酎 一刻者 芋焼酎は色々とあります。

 紫芋を使ったとか話題になったり、

  黒麹が美味しいとか、白麹が美味しいとか、昔ながらの黄色麹がいいとか。

この焼酎はそんな世界から離れて、原材料はさつまいも。

  これだけである。

これだけであるのが、凄い。

焼酎は芋焼酎、麦焼酎などに分かれているが、

 麹菌がアルコールを作るときの餌が芋であれか、麦であるか

  麹菌は米を寝床に育てて、種麹を作ります。

そう、この焼酎の原材料はさつまいもだけなので、

 もちろん、麹菌は芋を寝床に育ちます。

瓶の蓋を開けると、

 関西や関東の人が苦手な、芋の臭みではなく、

  焼き芋屋の屋台から漂ってくる、芋の香り。

お湯割りにして飲むと、

 九州男児のこだわり者には物足りないと思うが、

口に入れるとちょっと癖。 こだわりの味わい。

 咽喉元を過ぎると、麦のようにすっと入っていく。 

  この辺りは関西や関東の人でも楽しめる焼酎に仕上がっているようだ。

少し浮気して、酒の肴を頂いていると、

 口の中に芋焼酎を飲んだ後の余韻が、

でしゃばらずに感じ、もう一杯、もう一口。

 茶碗で飲んでいるのに、気がついたら逆さにしても

  雫すら垂れてこなかった。

2008年7月

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